☆shining horse☆~走るうまは教えてくれる~ -33ページ目

☆shining horse☆~走るうまは教えてくれる~

走る穴馬は光っているんだ。

あと数日でおわりです。


中央競馬は先週で終わりましたが29日に大井で東京大章典があります


昨年あわやまでスマートファルコンを追い詰めたワンダーアキュート


距離伸びて手ごろな頭数、展開利があればハタノヴァンクール


引退レースだが実力上位のフリオーソ


ローマンレジェンドはここが試金石。地方ダートで距離延長をこなせるのかどうかが試される。ミラクルレジェンドが1800限度な感じあるけどどうだろうね。

3,4頭逃げる馬がいるので競馬はしやすそうだがワンダーにはかなわないとみる。


では年始の注目馬


京都金杯

条件好転のアスカトップレディ、コース巧者のダノンシャークの昨年2,3着馬に期待。

割って入るなら明け4歳のサウンドオブハート。

前走脚を余したサトノパンサーがマイルこなせればおもしろい。

やっと詰めて使えるトライアンフマーチ買いたいね。岩田のようだし。


中山金杯

ダイワマッジョーレ

トップカミング

モンテエン


シンザン記念

平坦にもどしてレッドジャイブ


万葉S

マカニビスティー


福寿草特別

トウシンモンステラ

ブレークビーツ


ジュニアC

出走できればベステゲシェンク


ジャニュアリーS

デュアルスウォード


このへんですかねぇ。


よいお年を^p^

有馬は狙いすぎたな~。


ステイ産とミスプロで獲れましたねぇ


オーシャンブルーも期待していたので馬券ゲットならず残念無念。


オーシャンは坂上りきるあたりで一気に急加速したね


あれがステイゴールドのというかノーザンテーストの反応のよさなんでしょうね!


小倉や京都内回りで勝っているので小回り向きなんでしょうね。


前走の金鯱賞も正味追ったのは200Mちょっとくらいだったし切れるタイプだね。しかしルメールはすごいと改めて思った。


ゴールドシップは4角ではまだ後方これは届かないかな~と思ったけど、残り1000Mから11,9~12,1のハイラップだったのでタフで持続力のある脚が活きたね。いやぁ強かった。


ルーラーシップは大出遅れかましてオワタと思ったけど、大外ぶっ飛んできたねぇ~。もうなんていっていいかよくあれで圏内これるもんだ・・・。


エイシンフラッシュはデムーロが尿管結石による乗り替りで切ったが三浦もうまく乗ったな!流れが向かない中よく頑張ったといえよう。


ダークももう少し内で運べればなぁといった感じだった。


スカイはこれからの馬なので来年また期待できる。


トゥザグローリーは・・・う~ん。なんといっていいのやら。

いい位置つけてたけどねぇ。


斤量の利はあるにしろ競馬場を問わない強さをみせてくれたゴールドシップはこれから瞬発力もついてくるだろうしもっと強い馬になるだろうな。


さぁ阪神Cはどうなるかな。


内回りでも追い込み有利に流れると思うので、はやりフラガラッハに期待です。

スプリングサンダーもやっと適鞍なのに主戦が乗れないとはね・・・。


ブライトラインも気になる一頭です。


◎フラガラッハ

○オリービン

▲ブライトライン

△コスモセンサー

 ファイナルフォーム

 クラレント

 サンカルロ

最終決断!


馬場も考慮して内で溜めて瞬発力のある差しタイプ且つ妙味あるやつから買う!


トゥザグローリー、ダークシャドウ二頭軸マルチ


相手スカイディグニティ

   オーシャンブルー

   ゴールドシップ

   ビートブラック

   ナカヤマナイト

計30点


エイシンは秋4戦目というのと乗り替りで切り。


ルーラーは馬場見ても大外一気では届かないので切り。てか太いんちゃう。


ステゴ産とある程度の位置つけれて切れるミスプロ系は本来はずせんが脚の使いどころがムズカシイエイシンだけに直前の騎手変更は大きく響くはず。


堀、ムーアラインの今週の勝負気配を信頼!トゥザの復活!3着はスタミナ、パワー系が粘りこむ公算で勝負します


さぁどうなる

宝塚記念、天皇賞・秋と3秒以上も差をつけられ大敗しているトゥザグローリー。


この馬は好走が内枠に集中しており、中団内でロスなく立ち回ってうちをするするとポジションをあげてうまく外に進路をとりながら抜け出すという競馬を確立している。有馬記念好走するのもこの競馬が嵌るからだと思われる。


頭が高く追って味があるタイプでもないためか東京は得意でない上になぜか東京では外枠をひいてしまうので秋天やJCでは結果を残せない。


宝塚記念も暑くなりはじめる時期でここも大外枠を二年連続でひいているので仕方無しとみる。


今年は秋天後にJCではなくJCダートに向かったが、スタートで躓いて道中も砂かぶるのを嫌ってか外々を追走。マクリ気味に外を回り4角でかなり外に膨らんで追い出すも伸びず12着。


しかしこれは初ダートでスタート躓いて外々まわって良馬場で1,50,5は悪くない。ペースも速かっただけに悲観するようなレースではないと思う。


今年の鞍上は蛯名。マツリダゴッホやマンハッタンカフェで勝利しているし同コースの日経賞も強い。


マツリダよりもマンカフェのようなイメージの騎乗が理想だが、11番とやや外目を引いて先行馬が外に集中しているためスッとスタートだけ出してラチ沿いをとりたい。ロスなく立ち回って3,4角でルルーシュ、ナカヤマナイトあたりを捕らえるぐらいの位置に押し上げれれば中山の直線ではもっとも脚を伸ばせると思うので頭までありとみる。


3着付けは売れると思うので1,2着でこそ妙味あり!


多頭だしは人気薄!というが池江厩舎の多頭出しはエースがきっちり結果出すというイメージがあるのでオルフェのいない今年はこの馬がエース。


そもそも昨年2着エイシンフラッシュ、差のない3着トゥザグローリーで今年はエイシンが秋4戦目で息切れの感もあるので俺の中では最有力なんだが。


問題はペースだがアーネストリーが逃げるにしろハイペースで引っ張るほどいけないし、ビートがいくにしても1000M60~61秒前後となりそうなので充分脚は溜めれるはずだ。

枠順発表で8頭まで絞った。


昨年は59点で的中したので今年はもうちょい点数減らしてとりたい!


ルーラーシップはどうかなぁ~


もう一絞りしてくるかと思ったが調教後馬体重で522㌔(前走506㌔)

輸送で減るだろうが-にはならんだろう。

二年前はスタートやや後手を踏んだが外々を追走して6番手で競馬したもののしまい伸びず6着。

昨年は大外枠でスタート決めたもののなぜか最後方になり超スローになったため脚がたまり大外突っ込んできていたが4着。

この馬は後方で溜めて大外一気の大味な競馬にどうしてもなってしまうので中山の短い直線と急坂がよくない。大跳びだしね。

先行しても脚がたまらず、まくる競馬をためした日経賞でもウインバリアシオンに差されていることからやはりコース適性は低いと思う。

仮に先行して押し切るならば2000Mが限界なのだろう。

ま、一応押さえるけど・・・。


ゴールドシップは13番とやや外だがいつもどおり後ろから行くならさして割り引かなくていいかな。

ただ、向こう正面でいっきにペースアップするこの舞台でまくりがうまくきまるだろうか?

小回りでカーブはきつくなるし外ぶん回すことになるわけで、ドリジャニやオルフェーヴルみたいな瞬時に加速する瞬発力に欠けるだけに一気に差し切るシーンは浮かばないな

実際小回りの札幌2歳や阪神内回りのラジニケ2歳も差し届かずなわけだし。

(皐月賞は特殊な展開のため参考外)


ノースヒルズ勢がビートブラックを生かすために締まったペースつくるのであればタフで持続力のあるこの馬が浮上するのでビートとゴールド二頭軸でも面白いのかもしれないな。

ウチパクが中山<東京向きなのも-。

現状押さえ評価。