8月10日 セレッソ大阪対大宮アルディージャ
前記事の柿谷曜一朗が2得点と活躍。
3点目も左サイドから起点となるプレーで存在感を示した。
注目は2点目
シンブリシオからのフィードを裏に抜け出した柿谷が完璧なファーストタッチでGKと1対1に持ち込みゴール左へ一閃
柿谷のよさが発揮された完璧なゴールといえよう。
これを代表で生かさない手はないよザッケローニさん
ただ、本田と合うかどうかは微妙だな~
割りと下がってボールを受けたがる本田と裏に抜け出す動きをする柿谷では距離が遠くなる可能性がある。
親交の深い清武も使いたいがやや左に流れる傾向のある柿谷を使う場合右サイドに決定力のある岡崎を置いときたいなぁ
まぁその辺のところ試して貰いたい。
あとは森重
今野をCBで起用するのは高いカバーリング能力を活かすためだったが遜色ない能力は備えてるはず
そこで本来は守備的MFである今野を本来のポジションで使う手もある。
例えば劣勢で迎えた終盤森重、吉田、今野とメンバーチェンジせずに3バックに移行もできるし、リードして迎えたならば長友を一つ前において今野を左サイドバックに使うことで守備的にも振る舞える
ここしばらく日本サッカーには興味薄れていたがおもしろい事になりそうだ