マイルチャンピオンシップは愛するエイシンアポロンくんが池添を背に快勝してくれましたv( ̄Д ̄)v イエイ
土曜は雨だったけど、日曜は晴れてレース前には稍重まで回復。しかし今週からcコース使用というのもあり内がいい感じで池添も「外に出すつもりはなかった」というように道中好位の内ラチ沿いの絶好位でレースを進め抜け出して止まったかとおもったところフィフスペトルに並ばれてから自らはみを取りもう一伸びしてくれました。ペースは1000M通過58,6と平均ペースたしかに馬場の味方もあったと思うが、長期休養明け毎日王冠は最内枠から粘るも勝ち馬から0,1差の4着、次走富士Sは外枠不良馬場ということもあり抑えて直線外から伸びて快勝と力はつけていた。
にもかかわらず安田記念勝ち馬で三歳馬のリアルインパクトや前走はインの3番手の絶好位から逃げ馬を捕まえただけで2番人気になったリディル(たしかに時計は優秀だが。)なんかが人気になり当日5番人気のアポロンくん(正直もっと人気落ちて欲しかったが。)
週末は雨予報。cコース使用で内も悪くない、シルポートがペースを抑えるとよんで内枠特に先行馬中心に選ぼうとおもいつつ金曜日の枠順発表をみて、なんだ1~8と13でいいじゃん。リディル飛ぶわこれとニヤニヤしながら仕事して、あーでもミッキードリームとかこえーなーとかマルセリーナあんのか?とか葛藤を繰り返し、結局1~8と13から選び且つ荒れると読んだので3連複7頭ボックス(1,2,5,6,7,8,13)にした。
2着フィフスペトルは中山巧者だが今回最内ひけたのがまず大きい。そんで最近ダイワファルコンやデルマドゥルガーとか中山巧者が京都で好走していたのでこれもええんちゃうんかおもうていれた。道悪のキンカメだし。
そんでサプレザは外からいい脚使ったが枠の差か位置取りの差か三着まで。3年連続の参戦で今年は帯同馬を連れてきており、前走のサンチャリオットSが一週早い事もあって余裕を持って調教できたみたいなので今年はガチなのかと。去年も一昨年も外枠でもきてるしね。
おしくも4着だったダノンヨーヨー・・・じつは対抗はこいつだった。。。どっかの記事にあったけど鞍上の北村が「内か外に出すか迷った」というように一瞬の判断の遅れがわずかに届かずといったところか。やはりダノンヨーヨーも京都マイルはいい。
グランプリボス、レインボーペガサスは発汗がきつかったし、最速の上がり使ったマルセリーナもなんとか5着のリアルインパクトもパンパンの良馬場ならどうだったであろうか。と今秋一番難しいG1レースであったんじゃなかろうか。
さぁJCはどうなるのであろう。東京2400はベストのブエナビスタか?世界一になったピサか?ノリにノル男池添騎乗のダービー馬エイシンフラッシュか?はたまたまたもや池江厩舎なのか?凱旋門賞馬なのか?これまた取捨がむずい奴らばかりよ。。。
JRAのJCのCMがエルコンドルパサーだった。
エルコンドルパサーが挑んだ凱旋門賞の勝ち馬モンジューはJC参戦も4着。
今年はモンジュー依頼の凱旋門賞馬参戦・・・。
勝つのか負けるかはたしてどっちだ???