さて今週はエリザベス女王杯です。今年はなかなかの好メンバーがそろったので非常に楽しみな一戦ですね。
メイショウベルーガやレッドディザイアの引退は少し残念ですが、昨年の覇者であり凱旋門賞3着馬スノーフェアリー、クイーンSで古馬を撃破し見事秋華賞を制覇したアヴェンチュラ、夏に牡馬をもものともせず重賞三連勝中のイタリアンレッド、牝馬限定G1完全制覇を狙うアパパネ等ブエナビスタを除けば牝馬の一線級が揃いました。
しかし本来なら買えるはずもない骨折による長期休養明けのレーヴディソールの取捨が非常に難しいのです。デビュー4戦全勝、順調なら今年の牝馬クラシック三冠だったかもしれないこの娘がついに復帰するのですヾ(*´∀`*)ノキャッキャ
おれはかつてこんな惚れ惚れするような馬体の馬をみたことがない。芦毛だからよけいにそうみえるのかゴムマリのようなムチのような筋肉、スラっと脚も長くとても美しい。跳びの大きさもケタ違いだ。ディープインパクトは翔ぶように走るといわれていたが、このこもまた特別なものを持っていると思う。父から受け継いだものはあまりに大きく繊細さも併せ持つ。彼女の運動能力、究極の瞬発力は父そのもの、そしてまた故障のしやすさもそうだ。それはまるで鋭く研がれた切れ味鋭いが折れやすい刀のようで。触れるだけで壊れてしまいそうなガラス細工のよう。
とまぁ春全休はたしかに痛いが7月くらいから乗り込み始めているみたいだし、30キロほど増えた馬体も成長分だろう。最終追い切りも動いていたしぜひとも一泡ふかせてもらいたい。
長期休養明け、初距離、相手も強力、立ちはだかる壁はたしかに多いが彼女ならあるいは・・・と思ってしまう。
アグネスタキオン産駒はダイワスカーレット、リトルアマポーラと二勝していて京都は相性もいい。外回りも歓迎で非根幹距離である2200mなら十分対応可能とみた。一発は十分あるとおもうがいかんせん本命には推せないかな。まだ来年もあるわけだし無理して故障なんてのだけは避けてもらいたい。福永くん頼んまっせ!!!
ま、現時点の予想では本来秋華賞組のほうが好成績なんだが俺は府中牝馬S組を狙いたい。イタリアンの勢い、叩き二走目大幅な上積みを期待できるフミノイマージン、徐々に良化してきて出来も良さげなアニメイトバイオ、ここ三走イマイチだけど阪神1800で行われた中山牝馬Sの勝ちっぷりがすばらしかったレディアルバローザ、前走大敗もいつものように激変もありうる?アパパネと。
たしかにクイーンS勝ちのアヴェンチュラも強い。でもあのときは斤量3キロ差あったし休み明けの古馬と漁火Sを一叩きしていた同馬というのもあってあまり過大評価はしていない。ただし三歳馬は54キロででれるのは魅力ではある。斤量だけで言えばスノーフェアリーの56キロは魅力的すぎるのであるw
もう一頭のダンシングレインが逃げるであろうが大逃げはないとおもうし他についてく馬も見当たらないしハイペースにはなりそうもない。展開利は見込めるが京都の高速馬場に対応できるのだろうか。
枠は明日出るけど、理想はイタリアン、アパパネ、フミノは外枠、逆にアヴェンチュラ、ホエール、レディアルバローザあたりは内枠に入りたいところ。
あああ、生で観たいぜ(ノД`)シクシク