大型仮免4回目
すでに大型も4回目。未だ、乾燥、間奏・・・完走はなし。とはいうものの・・・・。1回目 最初の左折でリアが1本脱輪。2回目 S字でリアが脱輪。3回目 クランク脱出に失敗着実に前には進んで来ている訳で・・・。今回はすでに、4回目・・・。どうなる事やら。免許センターには、定刻の8時前に到着。すでに、試験車両の大型トラックを搬出しているシーンが見えた。そのガレージを見ると、なんと、初めて目にした大型バスの姿も。いずれは、あの車両で受験する事となるのだろうか・・・。この時間がセンター職員の出勤の時間帯なのか、見慣れた姿もちらほらと目についた。開門からほどなくして、センター内へ。どうも、ここへ来ると、大きな方を催してくる。朝食を取り、50分くらい、車の揺れが胃と腸をほぐしてくれるのだろうか・・・。ここは縁起を担いで、ウンを貯めるという手もあるが、やはり、精神的にも肉体的にも、体の中に貯めておくのは、あまり、よろしくはないので、ここは気持ちよく、沢山、体の中から排出すべく、まずはトイレでしっかりと頑張った・・・。気分爽快、スッキリ!といったところで、証紙を購入し、視力検査。技能試験受付の4番へ。O試験官が書類と免許をチェック。予想通り、本日は101番。コースは2番。コースを見ると、大型1台に、中型が2台、停車していた。どうも、受験生の格好が尋常ではなさそう・・・。どうやら、また、指導員クラスが受験に来ているらしい。皆さん、薄いブルーのワイシャツに、スラックスという姿。当初、「関係者以外立ち入り禁止」の標識が置いてあり、(はて?コースを下見していいものか、どうか・・・?)と考えたが、いつもなら、下見していい時間のはずなので、無視して、そのまま、コースの下見にはいった。やっぱり、実際に歩くと、頭で描いているのと違ったり、また、ついつい、確認、目視を忘れたりということがある。実車に乗れるのが理想ではあるが、そうはいかないので、実際に、こうして歩くというのも、実車乗車の次に効果的だと思う。今回はメジャーを持ち込み、幅2.7mの車両に対して、S字やクランクがどれだけ、余裕があるのか、チェックしてみた。すると、意外にも、予想以上に余裕があった。それを知り、なんか、妙に安心感というか、心にゆとりが出てきた。さて、いよいよ、4回目受験・・・続く