ご無沙汰しています。
段々寒くなってきますね。ワインが美味な季節に突入ですね^ ^
さて、先日香港に行って参りました。
日本ワインを世界の方々に飲んで頂きたいという夢がありますので、市場調査を兼ねて見てきました。
香港は初めての訪問でしたが、人気のアジア都市なのが分かります。
香港人は非常に洗練されており、見た目は日本人と全く区別出来ません。
イギリスの統治下であった為、特に男性がジェントルで、優しい印象でした。
今回は現地のインポーターをされている日本の方とアポイントがどうにか取れ、香港のワイン事情と日本ワインが市場に受け入れられるか?等を伺うことが出来ました。
今回は東北ワイン3本を日本から持ち込み、広東料理と合わせて楽しむことにしました。
インポーターの方が、繊細なマリアージュを考えてくれました。
日本ワインは珍し過ぎる、サントリー2012津軽ピノノワールの白。淡く淡く、ロゼ色が入っています。
林檎の香りですが、飲むと酸だけではなく厚みが少し感じられる個性派でした。
豚の肺と杏仁のスープ、鳩のローストと合わせましたが、少し難しかったです(^^;;
続いて、エーデルワイン2011リースリングリオンのナイトハーベスト。
これは、一口で笑顔になります。
香港人の男性もご一緒していたのですが、かなり気にいっていました。
アルザスのリースリングのようだというコメントがまさに的を得ていました。
こちらは、酢豚、海老トーストとマリアージュさせました。
リースリングリオンの柔らかな甘みとピッタリマッチします。
日本ワインと広東料理のマリアージュで、香港の夜は更けていきます。
続きます。
お読み頂き、ありがとうございました。

スターフェリーから眺めた香港島。
美しい夜景でした。
