今日は香港から素敵なお知らせが飛び込んで来ましたね。
アジア最大級のワインコンクール、デカンター•アジア•ワイン•アワード2013で、山梨県、グレイスワイナリーのグリド甲州2012が、最高賞を受賞しました!
甲州が更に、世界に注目される大きな一歩になりますね。
和食にマッチするというご紹介でしたが、マリアージュの幅はもう少し広いワインだと思います。
さて、香港でのお話の続きです。
広東料理のお店の閉店が早く、二軒目に。
下の写真でひときわ高いビルの最上階にある、リッツのバー、オゾンへ。
100階を超える高さにある、まさに空中バー。
おしゃれな人が沢山います。

香港でインポーターをされている日本の方と香港人の方々との語らいが続きます。
香港の方は家でも外でもワインを飲む人はそれ程多くないようです。
しかし、コンビニに行くとワインが売っていますし、ワインショップも日本以上に目につきます。
まだまだ一部の人にしか受け入れられていないワイン。
日本のワイン市場成熟の道と同様に、まず一部のトレンドリーダーが消費を牽引しているように思えます。
そんな中では、もちろん、日本ワインを見かけることはありませんでした。
逆にチャンスが沢山あるという見方も出来ます。
ここでも飲み手の意識を底上げをしていくことがまずは大事に思えます。
料理とのマリアージュ、シチュエーションの提案等、特に20代のファッションリーダー的なお洒落な香港女性に訴求出来ると効果がありそう!
数年後には、ここリッツでも日本ワインを飲めるようにしたいです。
ちなみにこの日はNZのソーヴィニヨンブランを飲みました。
初めての香港で、素敵な場所をご案内して下さったお二人に心から感謝です。
本日もお読み頂き、ありがとうございました。
