去年の今頃は震災、原発で世の中がざわざわしていました。
1年はあっと言う間です。
この経験は風化させてはいけませんね。
さて、先日都農ワインさんのピノノワール沖縄植樹の話を書きました。
様々なワイナリーであらゆるチャレンジが続きます。
今度は北海道ワインさんが、道産ワインを東南アジア市場で拡大させるとのこと。
シンガポール、タイなど7カ国で扱われます。
アジアでは北海道ブランドが人気なので、ブランドを全面に打ち出すようです。
ただやはり高級スーパー中心で1本3千円~5千円程度となるようです。
高いですね。。。
またアイテムも差別化。
ナイアガラで造った甘口ワインが中心らしいです。
欧米産との差別化を打ち出して、とのことですが。

上海あたりでも、日本ワインの中ではデラウェアの甘めの泡ものに人気が集るようです。
最初の一歩は甘めが良いのかもしれません。
話を戻して、北海道ワインさんでは海外向け商品の生産を始めるようです。
ナイアガラ、ケルナーなど品種を明記、北海道ブランドも全面に押し出します。
アジアの方はどのような料理と合わせるのでしょう?
シンガポールは海南鶏飯が有名ですね。
甘口ワインとのマリアージュのイメージが湧きません。

タイならば、カレー、さつま揚げ、春雨サラダなどにナイアガラ、ケルナーは合いそうです。
東南アジアで日本ワインがどのように受け入れられるか、とても楽しみです。
本日もありがとうございました。