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エレガントなワイン選びで幸せになる

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こんにちは、哲春香です。

今日も花粉が全開ですね。(^^;;本当にキツイです。

2月にアメリカのワインの試飲会に行きました。その時、ワインのアルコール度数は、年々高くなっている?と思いながら試飲をしていました。
ジンファンデル、グルナッシュなどは15度を超えるものが点々と。

もちろん飲んだ感じは、果実味、酸味、タンニンのバランスは良いのですが、何だかクラクラくるような。

そう思っていたら、クーリエという雑誌にワインのアルコール度数の記事がありました。

以前は14度以上のワインを探すのは至難の技でしたが、今や16パーセントも珍しくなくなったという、ワインジャーナリストさんのコメント。

もちろん原因は、地球温暖化で葡萄の糖度が上昇するため。

興味深いのは、それ以外の理由。
アルコール度数が高い、より深みのあるワインが好まれる傾向なので、葡萄の収穫時期を遅らせ、糖度を高めている説。

いずれにしても、アメリカ、チリなどニューワールド系ワインのアルコール度数平均は13.65パーセント。
欧州産は13.01パーセントとのこと。

ワインのアルコール度数が高くなり、骨格のしっかりしたワインのマリアージュはなかなか難しいと感じます。

特に日本の懐石やフレンチレストランでは、素材を生かした調理法が主流。
繊細な味を損なわないように、ワインもナチュラルで、喉越しの良いアイテムのセレクトが多いと思います。

アルコール度数の高いワインのマリアージュはやはり、バーベキューのようなワイルドなものが合いそう。
シチュエーションもアウトドアとか。

さて、皆様ならアルコールの高いワインは何に合わせますか?

本日もありがとうございました。