こんばんは、哲春香です。
今日は七草粥を召し上がった方も多かったのではないでしょうか?
今日の日経に、ワインの輸入量が3割程増えており、更に1割安いという記事がありました。
今年はワインがますます身近になるかもしれません。
というのも3月の下旬に世界ソムリエコンクールが日本で開催されますので。
95年に田崎さんが優勝されてから、ワインブームとなりました。
今年は特に日本ワインブームが本格化するかもしれませんね。
先日、その田崎さんのお店、Sの新年会に行きました。
山梨のワイン塾でお世話になったT先生セレクトのワインを堪能しました。
先生は年末Parisに行かれ、グランメゾンも訪ねられたそうですが、フランスのワインのトレンドはここ数年大きく変わらないようです。
自然派と、敢えて記載はしないけれども自然な造りをしていること造り手さんが増えているようです。
今回、T先生のセレクトを2次会でも味わいましたが、印象に残ったのは、黒ブドウから造った白ワイン。
カベルネフランの白。
何とも表現し難い個性派。
能登ワインのサンジョベーゼ。
これは和食に合うエレガントさ!
お出汁にも合いそうです。
10年のラインガウ甲州。
南で作られた柑橘の柔らかい甘みが印象に残りました。
素敵なワインとの出会いに心から感謝します。
本日もお読み頂きありがとうございました(*^^*)


