こんばんは、哲春香です。
寒い日が続きますね。成人の日には東京は初雪かもしれないとのことです。
さて、日経アソシエというビジネス月刊誌に興味深い記事がありました。
「教養」がテーマなのですが、「学ぶべき教養」にワインが入っているのです。
更に、高収入ビジネスマンが考える「身につけるべき教養」ランキングでは、英語、経済学などと共に14位にランクイン。
仕事での責任が重く、プライベートな時間が少ない中で、くつろげる趣味に投資する傾向があること、またワインの集まりには似たような境遇の高所得者が多く集まるので、話が合って楽しい面があるから、という考察。
ワインは映画や音楽同様、外国人とも話題に出来るテーマのひとつかな、と思いますが、「教養」のひとつと捉えてしまうのは、少し寂しい気もします。
やはり、好きであるとこが一番大事で、薀蓄が全面に出ると途端に、やたら難しいものになってしまいます。
入門するなら、まずは本を読むより、ワインを1本買って飲んでみた方が良いと思います。
そんな入門の1本に日本のワインが選ばれるようになると良いなと思います。
日本のワインを知るのも「教養」のうち。(*^^*)
こちらは千葉で唯一の斉藤葡萄園さんのワイン。
地域のワイナリーを知っていることは、まさに「教養」に他ならない気がします。
本日もお読み頂き、ありがとうございました。
