こんばんは、哲春香です。
今日は空気に少しだけ春の気配を感じましたが、明日はまたまた寒くなる予報ですね。
さて、先日momoさんに誘われて四恩醸造さんのメーカーズディナーに行って参りました。
ワインはご主人、お料理はマダムという、素敵なコラボでした。
マダムは料理教室をされているとのこと。
この日のアイテムは下記のとおりです。
クレマチス
ローズ 2012
白(デラウェア)
橙 (甲州)
ロゼ(巨峰)
赤 (ベリーA主体)
瑞雲 (セパージュ忘れました^_^;)
四恩さんのワインは、ナチュラルな造りをしているからなのか、喉越しが良くて、身体にじわじわ染み入る印象を飲むたびに受けます。
特に橙は、やや濁りのある濃いイエローで、バナナやメロン、酵母の香り。
するりとした飲み心地に、いつもうっとりしてしまいます。
究極の癒しワインだなといつも思います。これは本当に女子受けするだろうな、と思います。
エチケットにも綺麗なローズが描かれていますし。
マリアージュはマダムが考え抜いて作って下さった和プレート。
ご主人の小林さんは、一見ワインメーカーに見えません。
今回ローズの赤ボトルが、ボルドータイプでしたので質問したところ、何と、理由はない!とのこと。
去年は生産量が増えて、いつものボトルが欠品したからですって。
しかも、アルザスタイプの赤も出荷されたので、酒販店さんは開けるまでどちらかわからないよ、といたずらっぽい顔で語る姿が印象的でした。
飾らないお人柄がワインにしっかり反映されています。
お味だけでなく、こんなところも女子の心をくすぐるのかもしれません。
身も心も疲れて帰宅した時にこの1本さえあれば、リフレッシュ出来そうです。
女子にお勧めの1本、見かけたら是非お試しくださいませ。
本日もありがとうございました。


