こんばんは、哲春香です。
先日の雪が溶けない内にまたもや来週雪予報がでている東京。
雪に花粉に忙しい時期となりそうです。
さて、先日、日本ワイン応援団女子部長のmomoさん主催の、シャルドネの会に参加しました。
日本の話題の造り手の方々のワインを飲み比べるという、何とも贅沢な会。
合わせるお料理は、自由が丘のサンマキアージュというフレンチレストランの、まるで絵画のような美しいコース。
今回の日本のシャルドネ達は、どれもが日本一になりうる、凄まじくクオリティが高いアイテムばかりでした。
以下、リストです。
泡
スパークリングワイン シャルドネ イエローラベル
シャトレーゼ(山梨)
1.新酒シャルドネ2012
高畠ワイン(山形)
2.菊鹿シャルドネNV
熊本ワイン(熊本)
3.シャルドネ セカンド2011
セイズ・ファーム&ワイナリー(富山)
4.シャルドネ2009
TETTA(岡山)
5.イル・ニード巣2011
アズッカエアズッコ(愛知)
6.プレミアムシャルドネ2011
城戸ワイナリー(長野)
7.高畠シャルドネ樽発酵ナイトハーベスト2011
高畠ワイン(山形)
8.シャルドネ2010
ドメーヌ・ミエ・イケノ(山梨)
9.特別な赤
プレミアムメルロー2010
城戸ワイナリー(長野)
すごいラインナップです。
まず、乾杯は泡。軽やかな飲み心地でドライな1本です。
次からは2本ずつ比較しながら飲み進みていきます。
高畠シャルドネ新酒はやや甘口で、メロンや白桃のニュアンス。
菊鹿は、九州を感じさせないエレガントな酸が特徴。
マリアージュは、こんな感じ。
春を先取りの菜花のキッシュや豚肉のゼリー寄せに、エレガントにマッチします。
それにしても、気候条件の全く異なる山形と熊本のワインのテイスティングは、興味深いです。
2012年の作柄を反映し、高畠シャルドネは甘くジューシー。
一方、熊本ワインは比較的スリムでスッキリした飲み心地。
東北と九州の印象があまりかけ離れず、似ている部分が感じられます。
気候条件も大事ですが、ワインメーカーが、どんなワインを目指したいかが1番ワインに反映されるのかもしれません。
特にシャルドネは。
本日はありがとうございます。
明日に続きます。


