こんばんは、哲春香です。
昨日は1年で1番寒い大寒。
寒いはずですね。今日は雪が降らなくて良かったです^_^;
さて、シャルドネ会の続きです。
次の二種類はこんな感じ。
エチケットがシンプルなセイズファームさんのシャルドネ。
色調が濃いのに、エレガントな旨味があります。
セイズさんは、富山の氷見で葡萄を造られていますが、氷見は良い漁港があり、冬の鰤は有名です。
2006年に、耕作放棄地を自ら開墾、土壌造りそして垣根栽培をするために、環境を整えた熱い思いをお持ちのワイナリー。
渾身のシャルドネです。
続いてTETTAさんのシャルドネ。
TETTAさんは日本のブルゴーニュと言われており、日本のワイナリーでは珍しい石灰質土壌。
水はけが良い上に、400メートルと標高も高い、まさにワイン用葡萄造りにマッチした、選ばれた地。
そして、シャルドネは濃いイエローでナッティですが、上品です。
不思議と微かな塩味を感じます。
マリアージュは、平目のグリエ、黒オリーブとケッパーのソース。
上品な平目にエレガントな二つのワインが良くマッチします。
日本海テロワールと瀬戸内海テロワール、興味深い比較が出来ました。
もう少し続きます。
本日もありがとうございました。


