陽が延びましたね。19時を過ぎても明るい位に。
もうすぐ夏至ですものね。(*^^*)
何だか得した気分です。
さて、前日ショットマガジンさんのご招待で、人気の美しい女性書道家、中塚翠涛先生の、「ペン字を習う会」に参加して参りました。
美しい文字は、まさに人格を現すようですよね。
その極意の一片に触れて参りました。
まず、先生の美しさ、とりわけ凛と伸びた美しい姿勢、そして白魚のような手元に圧倒されました。
文字に向かう心構えから、異なります。
子どものころ誰もが、お習字を授業で経験していると思います。
遠い記憶ながら、そのお習字の基礎を思い出します。
はらう、とめる、はねる、などペン字においても、お習字で習った基礎が大事であることを再認識しました。
先生はとにかく、書くことがたまらなくお好きとのことで、海外に行く際にも、お習字の道具一式と紙を持参され、気持ちの赴くままに表現をされるとのことでした。
好きであることはやはり、上達の第一歩なのですね。
また先生はパーソナルイメージに合わせた毛筆のサインを書いて下さりました。著作権の問題で公開出来ないのが残念です。

先生はどうやらワインのエチケットの文字を依頼されたこともおありのようでした。
日本ワインの個々のパーソナルイメージで書かれたエチケットの文字は、さぞかし美しいことでしょう。
日本ワインを海外に輸出する際のブランディングにもマッチしそうです。

美しい文字は聡明な女のたしなみ。
心を込めて文字に向き合うようにしていきたいと思います。
ショットマガジンさん、素敵な機会、感謝致します。(*^^*)
本日もありがとうございました。
