家飲みから外飲みへ | エレガントなワイン選びで幸せになる

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こんばんは、哲春香です。


 予約していたiphone4sがやっと手に入り、嬉しい週末を過ごしました。


処理スピードが格段に向上して、ストレスが減りました。



さて、年末に向けて徐々に片づけをはじめている今日この頃。


うちには残念ながらセラーがなく、しかしないにもかかわらずワインがごろごろしている状況です。


昨日そのワイン達をカテゴリーに分けて整理整頓しました。


なかなか興味深いワインが出てきたりと、素敵な再会がありました。


ボルドーでは5大シャトーの1つがあったり、2級のものもちょこっと。


大好きなブルゴーニュもアルマン・ルソーなどがちょっこっと。


そしてそのワインを飲むシーンを思い浮かべてみました。


シーンとしては、


1.ワイン会に持参(レストランの場合は持ち込み料発生、しかも高め…)

2.ホームパーティー(家での開催は、料理の準備などなかなか大変…)

3ホーム.パーティーに持参(ワインとのマリアージュはあってないようなもの…)


こんな感じの選択肢が主なものでしょうか。


本当は気合の入ったとっておきのワインが家にあるならば、


お気に入りのレストランの大好きな一品とのマリアージュを試したくなりますね。


今までの「持ち込み」モデルでは、解決できない問題がひとつ。


ワインの頂きものをした場合通常は、自宅でひとりもしくは友人を招いて消費してしまう場合がほとんどとのこと。


この場合、飲食店は来店機会を失っている訳です。


しかし、最低限の持ち込み料でレストラン側が受け入れてくれれば、来店機会は確実に増えるわけです。


もちろん、利用者側のマナーも大事で、


めったに口にできないワインであれば、スタッフの方の為に多少残すなどの心配りがあれば、


尚、良い感じです。


「来店機会」からジャッジするのも、視点としては興味深いです。


本日もありがとうございました。