甘いものは脳に悪い!? | エレガントなワイン選びで幸せになる

エレガントなワイン選びで幸せになる

読むだけでエレガントなワイン選びが必然的にできるようになる魔法のようなブログ

こんばんは、哲春香です。

今日は良い天気でしたね。明日からの3連休も良い天気とのこと。


最近栄養学に興味を持っていますが、そんな中

「甘いものは脳に悪い」という本を見つけました。

中をみると、自分が常識と思っていた概念が崩れ落ちてしまいました。

例えば、会社で疲れた!と思い脳に糖分を供給しようと、チョコレートを食べることがあると思います。

しかし、テンションが上がるのは食べている最中だけ。

食べ終ってしばらくすると、眠気や集中力が切れたりという現象がおきる様です。

甘いものを食べると体内では急に血糖値が上がります。

そのせいで一時的に疲れがとれた様に感じる様です。

すると血糖値を抑えようと膵臓が大量のインスリンを出します。

これで血糖値が急激に下がってしまうそうです。

余計に疲れてしまうとは何とも…

ちなみに疲れた身体には、たんぱく質が良いようです。

小魚とアーモンドのつまみ、ゆで卵はお薦めのようです。

何だか色気がないですね。

でも身体に良い方を選びたい今日この頃。

本日もありがとうございました。