2009/9/16 | 民主党動向

2009/9/16

本会議での総理指名を前に、与党として最初の代議士会を開催
http://www.dpj.or.jp/news/?num=17019

【衆院本会議】鳩山代表を内閣総理大臣に指名 議長に横路前副議長を選出
http://www.dpj.or.jp/news/?num=17020

【参院本会議】鳩山代表を内閣総理大臣に指名 
http://www.dpj.or.jp/news/?num=17021


「とことん国民の皆さんのための政治を作り出す」鳩山総理が会見で
http://www.dpj.or.jp/news/?num=17024
記者の質問に答え、「子ども手当ガソリン税などの暫定税率の廃止など、家計を刺激するものをまず取り上げたい」としたうえで、初年度に必要な財源は十分に確保できるとした。

与党3党党首会談を開催
http://www.dpj.or.jp/news/?num=17023

鳩山政権、正式発足
http://www.dpj.or.jp/news/?num=17018


日中韓外相会談、9月28日で調整
http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20090916AT3S1501R15092009.html


鳩山首相、目玉政策の財源「メド立ったと確信」
http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20090916AT3S1602616092009.html
鳩山由紀夫首相は16日夕、首相官邸での記者会見で、子ども手当など目玉政策の財源確保について「メドは立ちつつある状況だ。少なくとも初年度に必要な(約7兆円の)財源はメドが立ったと確信している」と語った。
鳩山首相はまた、来年度の予算編成に関して「今までの手法はゼロベースで考えたい。概算要求基準(シーリング)も考え直したい」と語った。編成のスケジュールについては「年内編成できるように臨む」と述べた。

藤井氏、為替介入に慎重姿勢 追加経済対策に含み
http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20090916AT3S1602J16092009.html
民主党の藤井裕久最高顧問(財務相に就任)は16日午後、「秋深いころにこれからの経済の方向が出てくると思う」と述べ、景気情勢次第で追加経済対策を検討する考えを示した。円高・ドル安傾向が続く外国為替相場を巡っては「経済全体にとって物価下落など円高の良さは非常にある」と強調。円安誘導に向けた政府の為替介入に慎重な姿勢を示した。鳩山由紀夫新内閣の発足を前に都内で記者団に語った。
藤井氏は「政府の(緊急経済対策による)政策の一部が消費を押し上げているが、所得、雇用環境はもっと悪くなっている」と指摘。中国、インドなど新興国向け輸出の先行きや国内生産・在庫状況などを「よく見極める段階だ」と述べた。
景気動向については雇用情勢の悪化に加え、経済対策に盛り込まれた基金の一部執行停止などを民主党が打ち出していることで「二番底」を警戒する声が出ている。藤井氏はこうした懸念も念頭に、機動的に追加経済対策を打ち出す考えを示唆したとみられる。

鳩山内閣が発足 「脱官僚政治」を実行
http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20090916AT3S1602Z16092009.html