お疲れ様です。

アスリートサポートシステム
星野真澄です爆笑


いよいよやってまいりました。

実践編ですが、この話の前に私のケガについて知ってもらう必要があります。

私のケガとは、股関節についてです。



私が股関節を手術した事はご存知の方も多いと思いますが、元々どんな手術だったのかと言いますとキョロキョロ

簡単に言うと、歩けない状態を歩けるようにし、更にスポーツができるようにする為の手術です。

正式には股関節唇整復術と臼蓋棚形成術
(腸骨を股関節臼蓋に移植)と言うものです。


まぁ難しい事は置いておいて、プロスポーツ選手では前例のない手術で、私の手術の様子が学会などにも出てますニヤリ

そして、その手術中に軟骨の損傷が見つかってます。
実はそれが厄介でしてショボーン

軟骨は現代医学では回復は難しく、股関節の性質上、荷重がかかる事から、いつ痛みが出るのかわからないものでした。


はいプンプン
察しの良い方なら分かったと思います。

私は
ランニングやトレーニング、
ピッチングなどに
継続性を持たせる事
が非常に難しいんですガーン

やり過ぎれば歩けなくなりますし、慎重にやらなくてはならないんですショボーン



さて、ここまで話をさせて頂いて本題に入ります。

私の去年の調整方法です。

まずは股関節にケナコルトと言う3週間くらい効き目の持続する、炎症止めの注射を打ちますえー

そこから、
股関節に影響のない範囲で、
トレーニングやピッチング

を行い、3週間後にピークになるように仕上げます。

ですので3週間で答えを出さなければならないのです。

短時間で最大限の結果を出さなければいけないプンプン
たった一回のトレーニングでも最大限の効果を引き出さねばならないキョロキョロ

そこで取り入れたのがHMBでした。

BCAAやAEE、クレアチン、炭水化物をしっかりと管理して併用することにより、最初の1週間で体重の増加は4キロほどありました。
トレーニング後の疲労が少なかったのを鮮明に覚えておりますプンプン

あくまで、併用になるので、HMB単体での効果は正直なところハッキリとはわかりません。

しかしながら、150球近く投げてもコントロールが大きく乱れる事はありませんでした。
試合中の管理が良かったのかもしれませんし、炭水化物のローディングがうまくいったのかもしれません口笛

正直なところ、なぜ投げれたのかわからない球数を投げていました。


おそらくは全てがしっかり働いた上で、
HMB特有の炎症を抑える作用と、
回復を早める作用などが相乗効果で上乗せされたと思っていますおねがい

ランニングも思うように出来ない私が、サプリメントでスタミナを手に入れた事を証明出来るものであったと思います爆笑


皆様も是非、困ったらサプリメントに頼ってみるのも選択肢の一つだと覚えていただければと思います。

特に、次なんていつ来るかわからないからどうしても結果を出したい

なんて方にはオススメします爆笑

以上、今回はここまでになります


何か質問などがございましたら

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ass_infinity2017@yahoo.co.jp

までよろしくお願い致します。

最後まで読んでいただきありがとうございました。