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相場概況(主力株)/11日の日経平均は前週末比68.20円安の10069.53円

相場概況(主力株)/11日の日経平均は前週末比68.20円安の10069.53円
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11日の日経平均は前週末比68.20円安の10069.53円、高値は9時30分の10109.30円、安値は13時36分の10057.77円。東証一部の売買代金は1兆119億円、値上がり銘柄数は800銘柄、値下がり銘柄数は714銘柄、変わらずは157銘柄。日経平均は反落。

8日のNYダウは3日ぶりに反落、前日比62.29ドル安の12657.20ドルで取引を終えた。VIX指数(恐怖指数)は前日比変わらずの15.95だった。6月の雇用統計で非農業部門の雇用者数は前月比1万8000人増と、増加幅が市場予想の10万人以上増を大幅に下回った。これが嫌気された。

NY円相場は反発し、前日比60銭円高・ドル安の1ドル=80円60~70銭で取引を終えた。円は対ユーロで大幅に反発し、前日比1円70銭円高・ユーロ安の1ユーロ=114円90銭~115円ちょうどで取引を終えた。

NY原油先物相場は反落。WTI期近の8月物は前日比2.47ドル安の1バレル96.20ドルで取引を終えた。NY金先物相場は4日続伸し、8月物は前日比11.0ドル高の1トロイオンス1541.6ドルで取引を終えた。

前場の日経平均は軟調なもみあい。前週末8日の米株式相場が雇用統計の悪化で反落したことが嫌気された。一方、日米の企業業績への期待から、売り急ぐ動きもなかった。

後場の日経平均も軟調なもみあい。個別では、エルピーダ(6665)の急落が注目された。公募増資などで800億円規模の資金調達と、伝わったことが売り材料になった。

東証33業種では、電気・ガス、小売、陸運、空運、鉱業、ゴム製品の6業種が値上がりした。一方、海運、証券、商品先物、電気機器、銀行、パルプ・紙、保険、その他金融、ガラス・土石、不動産などが値下がりした。個別では、東証一部の値上がり率トップはNISグループ(8571)、2位は近畿日本ツーリスト(9726)、3位はルック(8029)。一方、値下がり率トップは山水電気(6793)、2位はエルピーダメモリ(6665)、3位は飛島建設(1805)。

個別銘柄動向(7/11分)

チヨダ(8185)、MUMSS、目標株価引き上げ

1320円 26円高

三菱UFJモルガン・スタンレー証券(MUMSS)は、同社のレーティング「Outperform」を継続、目標株価は従来の1350円から1500円(今後12ヵ月間)へと引き上げた。MUMSSでは、足元の業況を踏まえ同社の12年2月期予想を見直した結果、新経常利益予想は前年比+13.6%、前回予想比+14.0%の65億円となったという。経常利益予想を引き上げたのは売上高と粗利率の見通しを上げたことによるものであり、ほぼ会社予想並みとなったそうだ。

電通(4324)、JP、投資判断・目標株価引き上げ

2417円 35円安

JPモルガン証券は、同社の投資判断を従来の「Neutral」から「Overweight」に引き上げ、目標株価も2470円から2900円へ引き上げた。広告セクターのトップピックとするそうだ。(1)減収基調が続いているものの、国内広告市場の底打ちにより、同社の広告収入見通しが改善しつつあること、(2)同社業績予想を上方修正するに伴い、目標株価を引き上げ、現在の株価との乖離が22.9%と大きいこと、(3)広告市場全体の回復局面において、電通の株価は他社をアウトパフォームするケースが過去に多く見受けられること、などから投資判断を引き上げるという。

キヤノンMJ(8060)、野村、業績は上ぶれ含みであると考えられる

976円 33円高

野村證券は、同社のレーティング「Buy」を継続し、目標株価は従来の1577円から1676円に引き上げた。東日本大震災による、キヤノン製品の供給不足による機会損失、日本市場の需要減少に対する懸念から、会社は4月に11年12月期の業績予想を大幅に下方修正し、株価も軟調であるという。しかし、野村が先月実施したプレビュー取材によれば、キヤノンの複写機、デジタルカメラの生産は、4月の見通しよりも早く正常化するもようであるそうだ。日本のIJPの需要は会社の想定よりも強いそうだ。野村の業績予想には、4月時点でのキヤノンの生産計画が反映されており、目下、業績は上ぶれ含みであると考えられると指摘。

ラウンドワン(4680)、コスモ、投資判断・目標株価引き上げ

726円 40円高

コスモ証券は、同社の投資判断を従来の「B+」から「A」へ、目標株価は650円を900円へ、それぞれ引き上げた。同社が運営するレジャー施設の6月単月の既存店売上高は前年同月比で5.8%増となり、業績の好調さを確認する数字だったと考えるという。「安・近・短」レジャーの拡大に加えて、(1)製造業等での木曜・金曜の休業導入、(2)サマータイム制を導入する企業の増加等でレジャー施設の混雑が平準化するという新たなプラス要因が浮上していることも考えると、既存店売上高は好調に推移する可能性が高いそうだ。今期業績の計画上振れの可能性等も考えると同社株価がPBR1倍を回復する可能性は大きいと考えるとも。

シンニッタン(6319)、コスモ、新規「A」でカバレッジ開始

380円 11円高

コスモ証券は、同社の投資判断を新規「A」、目標株価500円でカバレッジを開始した。震災による収益への影響は軽微であり、むしろ顧客からの受注は増加傾向でフル生産となっているという。一方、株価は震災後下落しており、今期予想PERで6倍台、PBRで約0.4倍と指標面での割安感が一段と強まっているそうだ。また、配当についても3割配当性向を目指しており今期更なる増配が期待され、早晩株価は見直される可能性が高いと考えられると指摘。

良品計画(7453)、SMBC日興、6月以降も足元は好調で、総じてポジティブな決算

4185円 270円高

SMBC日興証券は、同社の投資評価「2」、目標株価4300円を継続した。12年2月期1Qの営業利益は46億円(前年同期比33%増)。上期会社計画は9.9%減、SMBC日興1Q予想は13%増、日本経済新聞観測は経常利益で10%程度増だという。1Qは、会社計画比15億円の上振れ(粗利益3億円、販管費9億円、海外子会社3億円)とのことだそうだ。SMBC日興との差異の6億円は単体販管費と海外だという。販管費は一部、営業時間短縮等震災による意図せざるコスト減少分が含まれるもようだとも。しかし、6月以降も足元は好調で、総じてポジティブな決算だと指摘。投資評価「2」、目標株価4300円(今後6~12ヵ月)を継続するが、取材後業績予想を再考したいという。

ケーズHD(8282)、ドイツ、目標株価引き上げ

3885円 170円高

ドイツ証券は、同社の投資判断「Hold」を継続し、目標株価を従来の2700円から4200円に引き上げた。ドイツ証券では、業績予想を大幅に上方修正するという。今回より正式に震災による家電製品の復旧・復興需要や省エネ意識の高まりによる好調な販売の業績への影響を織り込んだそうだ。なお、エコポイント、アナログ停波、復旧・復興需要などの追い風は、財務面を含めて企業体質の強化に繋がっており、中期的な競争力の高まりの原資となると指摘。現状株価は概ね算定水準あるため、「Hold」を継続するとも。

ニッケ(3201)、自己株式を取得すると発表

692円 34円高

8日、自己株式を取得すると発表した。取得する株式の総数上限は、110万株(発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合1.42%)。株式の取得価額の総額は、8.8億円(上限)。取得期間は、11年7月11日から11年8月24日まで。同日併せて、11年11月期第2四半期連結累計期間業績を発表した。第2四半期連結累計期間業績は、売上高420億6800万円(前年同期比2.0%増)、営業利益25億6600万円(同23.5%増)、経常利益26億2500万円(同12.7%増)、四半期純利益12億8000万円(同14.6%減)となった。

フェリシモ(3396)、12年2月期通期連結業績予想の上方修正を発表

1122円 48円高

8日、12年2月期通期連結業績予想の上方修正を発表した。通期連結業績予想を、売上高468億6500万円(前回予想比1.7%増)、営業利益11億6600万円(同32.9%増)、経常利益12億6700万円(同30.7%増)、当期純利益8億2600万円(同48.4%増)に、それぞれ上方修正した。第1四半期において、婦人衣料品が好調に推移し、またアクセサリー等の身の回り品についても前年同期を上回った。比較的原価率の低い衣料品の売上構成比が増加したことと、値引きを抑えたことで、原価率が改善された。また、東日本大震災の影響で一部広告出稿を控えたこと等で広告費が前年同期に比べ減少したこと、減価償却が進んだこと及びリース契約の終了等で設備費が減少した。これらにより、第2四半期累計期間及び通期の業績は、売上・利益ともに前回予想を上回る見通しとなった

個別銘柄動向(7/8分)

ファミリーマート(8028)、MUMSS、「Outperform」継続

2956円 9円高

三菱UFJモルガン・スタンレー(MUMSS)は、同社のレーティング「Outperform」、今後12ヶ月間の目標株価3500円を継続した。MUMSSでは、上期:6%増、下期1.5%増と会社計画、及び前回MUMSS予想より上振れの前提を置く一方、粗利益率を煙草の想定以上の伸長を考慮、会社計画比0.7%pts.悪化の27.99%(前期比0.3%pts.悪化)で見直したという。連結営業利益は会社計画を35億円上回る420億円(前期比9.9%増)とするそうだ。

ユー・エス・エス(4732)、大和CM、レーティング引き上げ

6320円 10円高

大和CMは、同社の株式レーティングを「3」(中立)から「2」(アウトパフォーム)に引き上げ、今後半年程度の目標株価を7,000円とした。中古車オークションの成約台数の増加と減価償却費の減少により、11年度第1四半期の営業利益を70億円(前年同期比+13.8%)と見込みという。今年度後半は新車販売の正常化に伴い、中古車流通の回復も期待されるそうだ。成熟した中古車流通市場で高い成長期待を抱くのは厳しいが、高いシェア、高収益で安定したビジネスモデルは評価できると指摘。

鹿島(1812)、ドイツ、投資評価・目標株価引き上げ

245円 7円高

ドイツ証券は、同社の投資評価を従来の「Hold」から「Buy」へ引き上げ、目標株価も240円から305円へ引き上げた。アルジェリア高速道路の追加損失リスクは残るが、過去3年間で約600億円の損失を計上、今後の損失額は限定的であるという。従って、他社同様に、目標株価に含み資産の価値を加味する方法に変更するそうだ。現状の株価と目標株価の乖離が30%超となるだけでなく、震災の復興関連の受注が伸びているため、投資評価を引き上げるという。

アルパイン(6816)、みずほ、新規「アウトパフォーム」

1165円 3円安

みずほ証券では、同社の投資判断を「アウトパフォーム」、目標株価を1400円とし、新規カバレッジを開始した。バリュエーション面での割安感に加え、大手高級車メーカーとのOEMでの納入関係、関連会社に中国最大のソフトウェア会社Neusoftを有し中国展開におけるアドバンテージを有することとなどから、カーナビゲーション第3次成長期において、海外市場拡大の恩恵を最も享受できる企業として注目しているという。

日写印(7915)、CS、投資評価引き上げ

1557円 69円高

クレディ・スイス証券は、同社の投資評価を従来の「Underperform」から「NEUTRAL」へ引き上げ、目標株価1400円を継続した。1Qの営業利益は-10億円と、依然営業赤字が継続すると考えるという。これは、1)フィルムタイプはガラスタイプに比較し劣勢、2)業界の高い在庫水準の調整、の2点から1Qの事業環境を厳しくみているためだそうだ。しかし、下期から来期にかけて新デバイスでのタッチパネル搭載が期待されること、プロダクトミックスの改善により来期の営業黒字化を予想することが可能になり、足元の株価が今期の赤字を十分織り込んだ水準にまで低下したこと等を考慮し、投資評価を引き上げたという。仮に決算発表時に業績下方修正があれば、悪材料出尽くしと捉えられると指摘。

シンニッタン(6319)、12年3月期通期連結業績予想、6.3%営業減益

369円 32円高

7日、12年3月期通期連結業績予想を発表した。12年3月期通期連結業績は、売上高199億円(前期比10.1%増)、営業利益14億5000万円(同6.3%減)、経常利益19億円(同3.1%減)、当期純利益11億5000万円(同21.7%減)の見通し。東日本大震災の影響により、合理的な算定が困難なため12年3月期の業績は未定としていたが、最近の状況及び業績の動向を踏まえ、上記のとおりとした。

ラウンドワン(4680)、6月の既存店売上の前年比が3ヵ月連続でプラス推移

686円 3円高

7日、6月の既存店売上の前年比が3ヵ月連続でプラス推移となったと発表した。6月の全社売上高は前年比10.8%増、既存店売上高は同5.8%増となった。6月は高速道路料金の休日1000円上限制度等の駆け込み需要や、最終の週末付近に晴天日が続いたことなどのマイナス要因があったものの、「安近短レジャー」としての同社施設の業績は堅調に推移した結果、既存店売上の前年比は全ての部門で前年を上回り、総売上は3ヵ月連続のプラスとなった。7月になり、東日本を中心として本格的な節電対策を求められるようになったが、同社施設においては、使用電力監視装置(デマンドコントロール)や扇風機の設置等により、現状の営業時間を変更することなく、電力削減に対応出来る見込みであるという。

サムコ(6387)、株式分割を実施すると発表

1452円 36円高

7日、株式分割を実施すると発表した。11年7月31日(日曜日)を基準日として、最終の株主名簿及び実質株主名簿に記載または記録された株主の所有普通株式1株につき、1.2株の割合をもって分割する。ただし、分割の結果生ずる1株未満の端数株式は、これを一括売却または買受けし、その処分代金を端数の生じた株主に対し、その端数に応じて分配する。効力発生日は、11年8月1日。

USEN(4842)、11年8月期通期連結業績予想の上方修正を発表

63円 3円高

7日、11年8月期通期連結業績予想の上方修正を発表した。通期連結業績予想の売上高と営業利益は前回予想に据え置いたが、経常利益55億円(前回予想比37.5%増)、当期純利益20億円(同100.0%増)に、それぞれ上方修正した。東日本大震災による同社放送設備への直接的な被害及び被災地における契約者数の減少による業績への影響はあったが、営業利益の公表数値の水準を確保する見込み。また、前期より継続的に進めてきた有利子負債の圧縮に加え、当期において実施したシンジケートローン及びコミットメントラインの変更契約締結等により、当初の通期業績想定以上に金融費用等の圧縮を図ることができたため、経常利益及び当期純利益については公表数値を大幅に上回る見込みとなった。

駅探(3646)、株式分割及び記念配当の実施を発表

3380円 500円高のストップ高買い気配

7日、株式分割及び記念配当の実施を発表した。11年8月31日(水曜日)を基準日とし、同日最終の株主名簿に記載又は記録された株主の所有する普通株式1株につき、4株の割合をもって分割する。また、12年3月期年間配当予想を前回予想の70円(第2四半期末:無配、期末:70円)から20円(第2四半期末:記念配当2円50銭を含む10円、期末:10円)に修正した

相場概況(主力株)/8日の日経平均は前日比66.59円高の10137.73円

8日の日経平均は前日比66.59円高の10137.73円、高値は9時1分の10207.91円、安値は13時58分の10126.47円。東証一部の売買代金は1兆2604億円、値上がり銘柄数は863銘柄、値下がり銘柄数は601銘柄、変わらずは208銘柄。日経平均は反発。

7日のNYダウは続伸し、前日比93.47ドル高の12719.49ドルで取引を終えた。VIX指数(恐怖指数)は同0.39(2.39%)安の15.95だった。ADPが発表した6月の全米雇用リポートで非農業部門の雇用者数(政府部門除く)が前月比で15万7000人の増加と、市場予想の6万人前後の増加を上回る改善を示した。また、7月2日までの1週間の新規失業保険申請件数は41万8000件と、前週の改定値比1万4000件の減少で、減少件数は市場予想の7000件前後を超えた。そして、6月の小売業既存店売上高、6.5%増と、市場予想の4.9%増を上回った。これらが好感された。

NY円相場は反落し、前日比35銭円安・ドル高の1ドル=81円20~30銭で取引を終えた。円は対ユーロで3日ぶりに反落し、前日比75銭円安・ユーロ高の1ユーロ=116円60~70銭で取引を終えた。ECBが政策金利の0.25%引き上げを発表。これがユーロ買い材料になった。

NY原油先物相場は反発。WTI期近の8月物は前日比2.02ドル高の1バレル98.67ドルで取引を終えた。NY金先物相場は3日続伸。8月物は前日比1.4ドル高の1トロイオンス1530.6ドルで取引を終えた。

米株が堅調なため、前場はこれを好感した買いが先行。なお、日経平均7月物のSQは10225.82円。SQ確定後は、今晩発表の6月の米雇用統計の内容と市場の反応を見極めたいとのムードが強まった。

後場の日経平均は堅調なもみあい。高値警戒感から上値は重かったが、来週から本格化する米企業決算への期待から、底堅い動きを続けた。なお、6月の景気ウオッチャー調査によると、街角の景気実感を示す現状判断指数は49.6となり、前月比13.6ポイント改善した。

東証33業種では、サービス、鉱業、電気・ガス、不動産、海運、その他製品、輸送用機器、パルプ・紙、石油・石炭製品、小売、倉庫・運輸などが値上がりした。一方、空運、その他金融、陸運、ゴム製品、鉄鋼、金属製品、食料品の7業種が値下がりした。個別では、東証一部の値上がり率トップは山水電気(6793)、2位はシンニッタン(6319)、3位は福田組(1899)。一方、値下がり率トップはNISグループ(8571)、2位はランド(8918)、3位はハニーズ(2792)。

前場概況(主力株)/8日前場の日経平均は前日比99.20円高の10170.34円

8日前場の日経平均は前日比99.20円高の10170.34円、高値は9時1分の10207.91円、安値は9時30分の10155.83円。東証一部の売買代金は6090億円、値上がり銘柄数は1118銘柄、値下がり銘柄数は331銘柄、変わらずは197銘柄。日経平均は反発。

7日のNYダウは続伸し、前日比93.47ドル高の12719.49ドルで取引を終えた。VIX指数(恐怖指数)は同0.39(2.39%)安の15.95だった。ADPが発表した6月の全米雇用リポートで非農業部門の雇用者数(政府部門除く)が前月比で15万7000人の増加と、市場予想の6万人前後の増加を上回る改善を示した。また、7月2日までの1週間の新規失業保険申請件数は41万8000件と、前週の改定値比1万4000件の減少で、減少件数は市場予想の7000件前後を超えた。そして、6月の小売業既存店売上高、6.5%増と、市場予想の4.9%増を上回った。これらが好感された。

NY円相場は反落し、前日比35銭円安・ドル高の1ドル=81円20~30銭で取引を終えた。円は対ユーロで3日ぶりに反落し、前日比75銭円安・ユーロ高の1ユーロ=116円60~70銭で取引を終えた。ECBが政策金利の0.25%引き上げを発表。これがユーロ買い材料になった。

NY原油先物相場は反発。WTI期近の8月物は前日比2.02ドル高の1バレル98.67ドルで取引を終えた。NY金先物相場は3日続伸。8月物は前日比1.4ドル高の1トロイオンス1530.6ドルで取引を終えた。

米株が堅調なため、本日はこれを好感した買いが先行。なお、株価指数オプションとミニ日経平均先物7月物のSQは10225.82円(当社推計)。SQ確定後は、今晩発表の6月の米雇用統計の内容と市場の反応を見極めたいとのムードが強まった。

東証33業種では、不動産、海運、鉱業、その他製品、輸送用機器、サービス、石油・石炭製品、小売、保険などが値上がりした。一方、空運、ゴム製品、陸運、水産・農林の4業種が値下がりした。個別では、東証一部の値上がり率トップはシンニッタン(6319)、2位はレオパレス21(8848)、3位はひらまつ(2764)。一方、値下がり率トップはランド(8918)、2位はホシザキ電機(6465)、3位はETFS天然ガス(1689)。

個別銘柄のひと口情報

マクドナルド<2702.OS>
 続落。28日は6月末割当での株主優待制度の権利落ち日を迎え、売りが優勢。朝方に大口売りが観測された。

 フリービット<3843.T>
 28日昼、在宅勤務などテレワーク環境の構築サービス「MyVPN インスタントテレワーク」を発表。短時間での構築、月額1800円のコストパフォーマンスが特徴。

 パレモ<2778.OS>
 堅調。27日、6月動向を発表。既存店売上高は前年同月比7.5%減となった。今2月期の月次で初めてマイナス幅が1ケタに縮小。夏物雑貨が売上をけん引している。

 山王<3441.OS>
 しっかり。27日、希望退職者の募集結果を発表。全従業員の約3割に当たる200人程度の募集に対して122人が応募した。これにより今7月期決算で約1億4000万円の特別損失を計上する予定だが、業績予想の変更はなし。

 東研<6738.OS> (監理)
 急騰。27日、不正経理により過年度決算を修正すると発表。06年4月期10月中間期から前期の第3四半期累計までを訂正した。株価は悪材料出尽くしの動き。

 ユビキタス<3858.OS>
 反発。28日付の日経産業新聞が無線LANモジュール内蔵電源タップ「アイリモタップ」について改めて取り上げ、刺激材料となった。使用電力量の計測機能により節電支援につながるもので、年内にも発売する予定。

 ビットアイル<3811.OS>
 前場に上昇。28日付の株式新聞が取り上げた。ソーシャルゲームのスマートフォン対応が加速し、サーバー需要を押し上げている点に着目した。

☆上記の記事には未確認情報が含まれています。

バーナンキ失望は存在するのか?しないのか?

昨晩はずっと起きていました。
3:15すぎからバーナンキ議長の会見が始まるということで
その内容を確認すべく起きていました。


・「米景気の回復は想定よりも遅れている」として
 景気判断を下方修正し今年の成長率も2%台に引き下げた。

・失業率の高止まりなど経済指標が想定より悪化していると指摘。
 食料品やエネルギーの価格高騰が消費者の購買力を押し下げているほか、
 東日本大震災による供給網の混乱が米景気を下押ししているとみている。

・米国債を買い入れる追加量的緩和策を(QE2)6月末で打ち切るが、
 景気下支えのために事実上のゼロ金利政策は維持する。


この3つの項目が「重要事項」です。

QE2の打ち切りはすでにアナウンスされていたことで、さらに
ここで「QE3ありまっせ~」など言わないので、これについては
概ね想定通りです。

景気判断を下方修正したことは、(QE2の終了を含めて)
マーケットはほぼ織り込んでいると思います。

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それでですね・・・
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「失業率の高止まり」に再び言及していることには
気を配らなければならないと思います。

これ全然下がらないですよね。

次の「雇用統計」が注目されますが、
「○○に注目したい」ばかりでは投資になりません。
アメリカ市場にも
日本の市場にも「バーナンキ失望」は
ほとんどないと私は考えています。

ダウの下げも足元の反発の反動、
日経平均にしても急伸した後ですから
通常の相場の動きの範疇に入っています。

これには驚かされました!
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【スポーツ報知】
サッカー日本代表で仏2部グルノーブルのMF松井大輔(30)と
女優の加藤ローサ(26)が結婚したことが22日、
スポーツ報知の取材で明らかになった。
日本とフランスの遠距離恋愛を実らせてのゴールインで、
ローサの誕生日のこの日、婚姻届を提出した。
ローサは現在、妊娠4か月で12月に出産の予定。挙式は未定。
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【三菱UFJモルスタ証券の「エリオット波動マーケット分析」】

昨日、日経平均は一時9658円まで上昇し、我々が注目していた節目である
9613円(6月10日高値)を上回った。
この動きにより5月2日高値10017円からの三角もちあいの上辺をブレイク
するとともに、2月17日高値10891円と5月2日高値を通るレジスタンスライ

もブレイクした。
6月17日につけた9318円は少なくとも当面の安値とみられる。


15日の調理実習

先日 15日にデイケアの調理実習がありました

今回は今までの定食メニューから抜け出して

洋食メニューにしました パスタです

メニューはこちら↓
$NAO ROOM


なぁの担当はスープでした

小麦粉から作ったんですがここでパニックに

なんと熱々に熱してしまった鍋にバターを投入してしまい

煙がモコモコと充満してしまったのです

バターは焦げるし最悪でした 

そこからの修正をがんばりました

完成図を見ていただければお分かりのように

成功しました 美味しく出来てホッとしました

完成図↓
$NAO ROOM


一人頭560円でした

次回は予定では冷やし中華です

時期ですね~

練習試合

今日は夕方より健常者のチームと練習試合が

ありました

今日の部活の時間では下半身強化のトレーニング中心に

行いました アキレス腱の心配はまだあります

さて試合のほうですが1セット目はベンチから応援でした

なんとも抵抗できないまま24-3になり最後も連携ミスで

このセットを落としてしまいました

これではいけないとなぁの登場!! 

2セット目はようやく連係プレーが上手くはまり

24-20でマッチポイントに・・・

なぁのフェイントのバックトスからのアタックで

相手の裏をかきこのセットはいただきました

3セット目は15点マッチになりました

このセットもなぁの先発出場でした メンバーチェンジで

フルメンバーになりました 15点マッチなので

最初に流れに乗る必要がありました 

さっきのセットから流れをもってきたのか

14-5に・・・

最後はKさんのサービスエースで試合終了

セットカウント2-1で見事に勝利でした

また近いうちに練習試合があるのでそっちも頑張りたい

トヨタってボーナス減りますか?減りませんか?

トヨタの2012年3月期業績予想が発表されました。

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売上高は18兆6000億円(前期は18兆9936億円)、
営業利益は3000億円(前期比35.9%減、前期は4682億円)、
純利益は2800億円(同31.3%減、前期は4081億円)を見込んでいる。

併せて発表した9月中間期予想では、
営業損益を1200億円の赤字、
純利益を100億円と計画しており、
生産正常化と増産に伴って下期でばん回するものの、
それでも通期の大幅減益が避けられない。

通期の連結販売台数は724万台(前期実績は730万8000台)、
為替前提は1ドル=82円(同86円)、
1ユーロ=115円(同113円)を予定している。
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また「11月には全車種で生産が回復する」としています。
これについてはこれまでの発表とかわりありません。

             ☆

本日の後場、
日経平均が伸び悩んだのは、
海外株(米国)先物の様子、中国の利上げ懸念、
週末であること、
SQ値9553円を維持できそうにない相場つきになったこと・・・

様々です。

47円29銭高、9514円44銭でした。

ピンとこないのが本当のところですが、

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4日続伸です
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売買高は24億1680万株ですが、
SQ分が6億3000万株ほどありますので、
それを差し引くと、
18億株足らずです。
これは、このところの流れと変化なしです。


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ヤマダ電機、ついに小反落
6830円 -50円
(安値は6730円まで)
6月はこれで「6勝2敗」
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ラウンドワン、急伸!
541円 +21円
(本日の高値は550円)
(年初来高値は557円)
(もちろん震災後の高値)←人知れず上げてます
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千代田化工建設、連日の年初来高値!←買われている銘柄が買われています
970円 +19
(高値は981円まで)
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とくに「弱気」に傾いている方は
思い込まないで、
「日経平均は4日続伸」という事実にも
目を向けてみてください。
(「上がる」と言っているのではありません)


あ、それ以前に「強気」とか「弱気」とか
決めなくても
投資はできることも忘れないで欲しいと思います。


たとえば、ここまで

「ヤマダ電機を買って、任天堂をカラ売りした人」

もいるわけです(!)


この人は(全体相場に対し)強気でも弱気でもないと思います。

でも儲けたことでしょう・・・


なんと海外市場のことすら「お構いなし」だったのです・・・。

それが事前に(100%)わかっていたかどうかは???


でも(多分)この限りでは「儲けた」ことになります。
そんな週末でいきましょう。


「多数」が「アメリカのマクロは」とか「日本の次期総理は」などと
考えているのなら、

私は「どの銘柄が・・・」

と超ミクロなことを考えていきたいと思います。
(少数派が儲けることになるので)