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asqurのニュージーランド生活

ベトナムのハノイ→東京暮らしを経て2021年にNZに移住してきました。オークランドやや郊外にて中身はほぼアジア人のKiwiハズバンドと二人暮らしをしています。

はじめまして。asqurといいます。オークランドで会社員をしています。

 

2021年2月に東京からオークランドへ引っ越してきて丸5年が過ぎようとしています。わたしの移住&NZライフはほぼ完全にNZ在住のブロガーさんたちの記事によって支えられているので、いつかは自分もやってみたいと思っていました。

 

新年も明けましたし「休日に行くところがない」「日常に変化がない」とグダグダ言っていないで動いてみようとブログを始めてみました。(とか言って実はこれもある大好きなブロガーさんの最近の記事内の言葉に背中を押されてのことですニヤリ💦)

 

今回はこのブログのスタートとして、感謝を込めてわたしのNZブログファン履歴を書いていきたいと思います。長くなりそうなので数回に分けます。

*アメブロ規定もよくわからないし、失礼になるかもしれないのでURLなどは載せていません

 

【クライストチャーチ・オークランドを経て現在クイーンズタウン在住の方ブログ】

 

2018年、わたしがまだ東京に住んでいて漠然とNZ移住を考え始めたころににこの方のブログに出会い、その文章と物語に引き込まれ2011年ごろの記事までさかのぼり一気読みしました。その方の波乱万丈なオークランドでの生活ぶりが臨場感たっぷりに描かれており、正直それまであまり興味の持てなかったNZ生活というものが徐々に現実味を帯びてきたのでした。

 

ワーホリ経験もないし、アウトドアや牧場に関心のないわたしには仕事と食べ歩き、街や人の様子、はたまた歯の治療などの情報がめちゃくちゃ参考になったことを覚えています。

 

そしてその中で紹介されていたある日本人の不動産屋さんに東京からコンタクトを取り、それまで訪れたこともほとんどなかったオークランドの一軒家を、現地で内見することもなく、オークションにはリモート参加で2020年の暮れに無事購入するにいたりました。

 

住宅ローン構築プロセスを含めNZでの家探しの苦労・疲弊感は皆さんよーくご存じだと思いますが、そのころ私の永住ビザが下り、コロナの影もひたひたと迫ってきていてお尻に火がついていた私たち夫婦は「移住のためにはとりあえずもう賃貸マンションから始めるか、う、でも安くて週550ドルって、、月20万円くらい?」と心折れそうになっていました。

 

そんな私たち夫婦を救ってくれたのは、優しく厳しく根気よく我々に付き合ってくれて最後には今住んでいる物件を見つけてきてくれ、MIQ(当時NZ入国後2週間隔離施設)に家の鍵を届けてくれた不動産エキスパートのその方でした。

 

今の住宅には大満足しているし、その不動産屋さんの助けがなければ各種事務手続きも到底こなせなかったので、本当に感謝してもしきれないくらいなのですが、なぜ面識もなかったその方をそんなに信頼できたのかというと、やはりまずは上記ブログ内でそのブロガーの方自身の住宅売買の経緯がこと細かに描かれていたことが大きかったです。

 

海外ではなおさら「日本人だから」という理由だけで人を信用してはいけません。ただその一方で、よい出会いさえあればやはり誰よりも安心できるのは日本人の仕事ぶりです。その不動産屋さんが紹介してくれた韓国人の弁護士さんや役所届け出の事務サポートをしてくれたKiwiのおじさまもとても堅実でスムーズに物事を進めてくれました。

 

この記事のまとめとして、移住以来5年の間、引っ越しを余儀なくされることもなく快適に暮らせているのはひとえに上記NZブログとの出会いのおかげです。

 

最初に言いましたが、わたしの移住&NZライフはほぼ完全にNZ在住のブロガーさんたちの記事によって支えられているので、次回以降もしばらくこのシリーズが続くと思います。

 

ここまで読んでいただきありがとうございましたニコニコ