シモローは背中で語る。下村大輔(やる&たい)
シモローは精神疾患の回復のモデルケース
お手本でありエビデンス体現者。
この病気は病院で処方される薬を飲んでいるだけでは駄目だと言う事に長い長い遠回りを経てようやく気が付きました。
精神疾患には休息期と言うのがあってその間は出来るだけストレスや刺激を避けて静かに過ごす事が大事。楽しい事もストレスになる。そしてたっぷり休んで休息期を過ぎたら少しずつ行動をし始める回復期に移行する。
まずは「正しい食事」
決して疎かにしない三度の飯
ジャンクフードでもインスタントラーメンでも良いから
一日に三回心の底から美味しいと思う事は生物としての基本中の基本。
お菓子でお腹いっぱいにすると嫌な気分になる。適当な物を食べていたらやる気が無くなってくる。
それが出来たら次は「規則正しい生活」
人間は弱い生き物です無自覚かも知れないけれども健康な人もみんな様々なルーティンによって支えられて生きている。
眠剤飲んで酒呑んで
とっとと寝てさっさと起きる(早寝早起き)。
「身体を動かす続ける事」
精神疾患は脳の疾患
人間は何もないと朝も起きられない。
ラジオ体操がおすすめ6時30分〜6時40分。
雨でも風でも正月でも365日毎日やる。
続ける工夫はみんなで集まって野外で行なう事や台紙に色とりどりのシールを貼って可視化をして達成感を味合う事など。
続ける事と努力は似ている。
運動は何でも幸せホルモンと呼ばれる神経伝達物質のセロトニンが出るが運動の中でも有酸素運動が、歩いたり走ったり自転車に乗ったりするのがセロトニンが沢山出てその中でも一番セロトニンが出るのがプール。気分が気持ちが前向きになるそしてさらに夏の屋外プールは真夏のギラギラ太陽も浴びてダブルで出る。泳ぎ終わった後のナチュラル多幸感は日中の活動から無事家に帰宅してシャワーを浴びて冷たい飲み物を呑む時間よりも好き一日の中で一番好きな時間。
「日記」フォーマット
就寝時間:
起床時間:
睡眠時間:
天気:
排泄:
行動:
体重:
朝食:
昼食:
夕食:
よかった事:
学んだ事:
見習う事:
反省した事:
嬉しかった事:
感謝している事:
明日の目標:
言語化される意識化される整理される
書言実行
「スケジュール手帳」
予定を一杯入れて真っ黒にする
忙しい事は良い事だ
スマホ何ていじくっている時では無い。
時間泥棒になる事は世の中には沢山ある。
「情報ミニマリストになる」
情報を出来るだけ入れないで自分の頭で思考するもしくは思考しない頭を空っぽにするそして自分の人生に夢中になる。
「人に会う」
という事にも色々な良い事がある。
身だしなみに気をつける様になって清潔になりお洒落にもなる。
話す事は無料で無限。
女の子を笑わせる事ほどこの上ない楽しい事は無い。
人薬時間薬
人に揉まれる事は人間関係の経験値。
回復を目指していたら成長してた。
「家計簿をつける」
無駄遣いが減る。
お金は全てでは無いが少しだけでも貯えがあると安心感に繋がる。
「快便」
毎日の排泄が快便な事もとても大切。
朝のトイレの時間は余裕を持って長く取っておく。
「サウナ」
休日はスーパー銭湯へ行ってサウナの後の水風呂これもセロトニンが出るのが分かる。
「朝日」
朝の綺麗な新鮮な空気は草木の匂いや鳥のさえずりや虫の鳴き声が聴こえてとても気持ちが良い。
特に冬の朝日を浴びるのも脳味噌にスコーンと突き抜けるセロトニンが出るのが分かる。

面倒臭い事は先にやる
やるかやらへんか迷ったらやる
行くか行かへんか迷ったら行く
やらない後悔よりやる反省
毎日が日曜日365日が夏休み24時間恋してる
そいつの名前は「シモロー」
三度の飯が美味すぎる女の子は可愛いすぎる生きているのが素晴らしすぎる。
そいつの名前は「シモロー」
そいつの名前は「シモロー」

シモローの遺言は元取ったー!
「まだまだ元は取り始めた所だっ!」