IDeCo。

 

いつ失業してもいいように最低金額しか掛けていないので、9年経って評価損益額が投資累計額を上回った。

 

ま、これも今後どうなるかわからないけれど。

 

最適金額しか掛けていないので、将来的に使える額も多くないけれど。

 

ひとまず順調に増え続けてくれているのは嬉しいもんだ。

 

 

 

 

素人の感覚で運気を見ていると、あんまり良さそうではないので。

 

2031年3月が次の転職のタイミングかな~。

 

あと4年半もこの生活は長いけれど。

 

次のキャリアに繋がるだろうか。

 

さらに転職に厳しい年齢になるけれど。

 

でも、2001年、2011年、2021年と進学だの転職だのでいつも変化があるときなので、悪くはないと思うんだよな。

 

守護神が回るときでもあるし。

 

ひとまず今はやりたい仕事はない(笑)。

 

いいご縁があるといいけど。

知り合いの中学生。

 

学校に行っていないから勉強もしていないし、親と仲悪いわけじゃないけど親も働いていないから、打ち込める場所がなくて暇を持て余している感じ。

別の子も学校には行かなくなって、核家族で両親とも仲は悪くないのに、家に帰るのが遅い。

 

 

30年前、わたしが中学生だった頃。

 

見た目分かりやすい不良が学年に何人もいて(マンモス校だったので、自分の学年で総勢20人くらいだろうか)、学校にちゃんと来る不良と学校にあまり来ない不良に分かれていた。

学校にちゃんと来る不良は、家族仲は悪くなさそうだった。

先生にああしろこうしろ言われるが嫌、そんな感じかな。勉強もあんまり好きじゃないし。

学校にあまり来ない子たちは、家に居場所がなかったのかな。

 

わたしが理解不能だったのは、こないだまでふつうやったやんっていうパターン。このちょっとの間に何があってんっていう。

それが中3のときの同じ出席番号の男子。

元から真面目なタイプではなかったけれど、部活もやってたし、髪の毛も染めてなかったし、1学期の終わりくらいからあれよあれよとそっちへ。

成人式もそのままだった(汗)。

 

ま、ちょっとずつ溜まっていたものが容量オーバーで溢れたんだろうけど。

それが疑問でわたしは社会福祉の勉強に進むわけだが(一要因だけど)。

 

 

だから本当の不登校は3人くらいだった。

小学校のときはそんな不登校の子なんていなくて、みんな別の小学校出身だったから衝撃だった、こんなに来ないのかと(笑)。

中1のときその一人が同じクラスで、入学式から全然来なくて、だから名前から勝手に素敵な像を思い浮かべていたけれど、卒アルだったかな、いつかは忘れたけど写真を見て、思っていたのと違っていたというのはある。

あとの2人は不登校と言えども、保健室登校とかたまに来ていたから知らないことはなかったけど。

みんな死なずに元気だろうか。ひきこもりになっていないだろうか。

 

あ、でも1人、小学校ではふつうのスポーツマンだったのに、気づけば中学校に来ず、ただの不登校かと思いきや、裏で悪になっていたのがいたな。。。

小学校のときの先生が県外でかけおちしていたのを迎えに行ったとか、少年院入ったとか、結局なんやったんやろ。

うちの近所に家を建てて引っ越してきたのがあかんかったんかな。

すっかり忘れていたけど、今度同級生と集まることがあれば聞いてみよう。

 

 

だから、見た目は違えど、あの頃の同級生の不良たちと今の知り合いの中学生は、同じ状況なんだろうなと思う今日この頃。

 

ギフテッドになるとあれだが、ひとまず学校の勉強ができるというのは学校に行くハードルが下がるなと思う。

わたしは、人間関係では悩んだけど(もちろん自分が繊細だったんだけど、むしろ先生を含め周りが変だったのではと思う今日この頃)、それでも勉強はできたしいじめられるタイプでもなかったので、学校にいやすかったというのはある。

 

ひとりっこなので、家にいても面白くないから学校に行って群れておこうと、集団の中にいたかったわたしだが、基本はインドアなので家の中で過ごすこと自体は苦ではなかった。つまりは家の中にも居場所があって、居心地が悪くなかったということで、仲のいい家族ではなかったけれどまだ恵まれていたなと思う。

 

 

結局はひとりひとりのキャパの違いなんだろう。

今も昔も思春期の事情は変わっていなかったんだと思う今日この頃。

母親が父親を養っていた頃、つまりは別居する前、とどのつまり家族で暮らしていた頃。

 

母親が独身時代に買った貴金属で売れるものは、この時期に生活費に変わっているので、残っている貴金属は売れなったもの。

 

ほかに何があったか覚えていないけど、婚約指輪の立爪ダイヤは消えている(憂さ晴らしもあったと思う)。

 

 

わたしが使えそうな指輪はたまにはめているけれど、デザインがTHE昭和なものは、自分が中年になったと言えども使いづらい。

 

自分でジュエリーリフォームできる術があれば良かったのだがそれもなく。

 

試しにジュエリーリフォームの値段を聞きに行ったら、オリジナルデザインになるので、安くて数十万円。

 

止めた(笑)。

 

 

貴金属買い取りのところで値段を見てもらおうと思っていたところ、タイムリーに別件で見てもらえることになったので、売るつもりはないけど、相場を知りたくて見てもらった。

 

葬式向けの真珠らしき指輪たちは土台がシルバーですらなかったので(笑)、多分上も大したことはない。

 

やっぱり買取価格は、すごいものでない限り、土台次第らしい。

 

そしてオニキスの指輪も、石は大きかったんだけどそっちの値段はつかず、土台の14金に値段がついた。

 

中国では人気があるらしい。

 

多分30年前だと頑張って数千円だったんじゃないかな。

 

だから残っていたんじゃないかな、母親がはめているのを見たことがないし。

 

オニキスの値段が知りたかったけど、ま、仕方がない。

 

昨今の金価格高騰で「おぉ」と思える値段がついたので、えいやっと売った。

 

このまま持っていてもはめることはなのでな、これも立爪過ぎる。

 

 

こういう他人のもので得たお金は使いづらいので、そのまま口座へ。。。

 

でも結局わたしが死ぬまでに使うことになるのだが。

 

しかし、いい時期に売れたんじゃなかろうか。

 

親が亡くなったときだったら今の1/4くらいだったし。

 

この先もっと上がるかもしれないけれど、横ばいかもしれないし、下がるかもしれないし。

 

 

 

保険金が入る人に比べたら、母親の遺産は微々たるもんだけど、それでも赤字になると黒字になるのとでは大違い。

 

葬式代やお布施を払っても残るんだから、ありがたい話だ。

 

 

貴金属に関しては、確実にお金になるものが1つある。

 

これも今後どうなるかはわからないけれど、ひとまず今はお金に困っていないので、有事に備えて。。。

 

また別に母親が一番大切にしていたものは、わたし調べでは高くとないと思う。土台も怪しい(笑)。

 

でもこれも有事に。。。

 

あとは普段使いもので、小さい石しか乗っていないくて、土台は金だろうけど、ま、生い先短くなって処分だな。

 

 

結局「金」が一番ありがたい(笑)。場所取らないしな。

 

ブランドバッグも、親戚が言うには二束三文とのことだし、宝石も小さいと価値ないし、あとは高級腕時計かな。

 

元々そういう人間だったのか、それとも従弟のおかげか。

 

弟だったら嫌だったと思うけど。

月1回会うくらいのいとこだし、昭和だったので「知恵遅れ」ぐらいしか分からず(なかなか出て来なかったので、頭をつかんで取り出したとは聞いた)、でも話は一応通じるし、生まれたときから知っているので、ちょっと変わっていてもそれが彼なので何とも思わなかった。

 

だからその相手の世界観で話すのは得意な気がする。

 

 

そして、自分の飲み込みが良かったからか、それとも祖父母や両親のおかげか。

 

自分が不出来なことに対して細かく言われた記憶がなく、大人よりもわたしは出来るんだと、ほめられおだてられ思っていたので(笑)。

 

自分がされたように相手にもする原理で、子どもをほめるのは上手な気がする。

 

わたしも子ども好きではないので(笑)子どもに好かれるタイプではないけれど、嫌われるタイプでもなく、一人っ子で育ったからこそ大人に対等に接してももらった経験から、自分も同じように対等に接しているつもりなので、そこそこいい関係を保てていると思っている。

 

ほめられおだてられ育ったので、幼稚園や学校で社会を知り、自己肯定感は低いけれど(笑)。

 

それでも地元では優等生の部類で家族以外からもほめられることのほうが多かったおかげで、ほめられることが少なそうな子どもたちに、いい言葉のシャワーをかけられているんじゃないかと思う。

 

 

アドラー的に、ほめるのは上下関係があるからなので推奨されていないけれど、大人に認めてもらえるということが自信につながることもあると思うので、多少は必要だと感じている。

 

 

そんな今日の感想。

個人年金をかけるようになって9年経つらしい。

 

60歳から10年間、毎月9,000円もらえる計算。

 

税金対策で最低金額しかかけていないのでこんなもの。

 

光熱水費にあてられたらいいかなぐらい。

 

60代はまだまだ働いているから、70歳からにしたら良かったなと今は思う。

 

60歳過ぎたら給料減るよなって思って60歳からにしたけれど。

 

結果はわからないけれど、未来の自分が、かけてて良かったなと思えるといいなと思う。

e-Taxはいつでもできるからほんと便利。

 

今年は初めて雑所得の申告をしたので、よくわからなくて1時間以上かかった。

 

源泉徴収票も5か所分あり(笑)。

 

いつもどおりのふるさと納税と寄付金の申告。

 

年末調整でも栄一2人分以上戻ってきたのに、確定申告でもほぼ栄一2人分戻ってくることになった。

 

むしろ所得税をもっと納めないといけないと思っていたのに。

 

無職なのに減免してもらい忘れてきちんと払った国民健康保険料分は余裕で戻ってきた、ありがたい(笑)。

 

2か月無職分年収が少なかったので、住民税も今回は少ないので助かる。

 

その分今年は自分への借金を返済したい。。。

うっかり忘れていた、旧NISAのロールオーバー済の商品。

 

先週売っておけば良かった。。。すっかり忘れていた。。。

 

案外損失がないもんで、このままだと税金をそこそこ払わないといけない。。。

 

悔しい。。。

 

ま、利益が出ているので、本来であれば払わないといけないところを、NISAで非課税にしてもらっていただけで、それが異常なだけで。

 

だからこそ抜けてしまう、税金のこと。

 

特定口座で勝手に源泉徴収してくれる仕組みも楽なんだが、それがあるから頭に入っていない。

 

過去にも気づかないうちに、1,400円弱税金を払っていた。

 

今年はま、いっかと5,500円強徴収。

 

来年はうまいこと調整したいんだが。。。

無職2か月による生活費2か月分の自分への借金が全く減らない。

 

Windows10のサポート終了によるパソコンの買い替え7万円(XPのときより15,000円増)もさらに追い打ちをかけたので、亡き母の預かり金を自分の貯金に含めることにした。

 

結局はわたしのお金ではあるが、この6年別個で計算していたのだが、相変わらずの非正規の生活では自分への返済が厳しいので相殺。

 

自分への借金が1/3になった。

 

そして、トータルの貯金額も増えた(汗)。

 

なかなか余剰金を作るのが難しい。

 

あと5万円収入があればな。。。時給なので厳しい。

 

 

 

社会人になって、今まで払った家賃は大体1100万円くらい。

 

ある程度希望に合う持ち家はこの倍の値段でも買えないし、不動産を持っていないのでその分資産は少ないけれど、そうでないのならやっぱり賃貸で、そして頑張って貯めたよなと思う。

 

そしてお金がよく働いてくれている。だから将来的に目減りする可能性はあるけど。

 

財布の中身はさみしいけれど、見えないところではお金がある、そんな今日この頃。

 

来年には自分への借金返済ができるといいんだが(汗)。

 

 

 

証券口座を活用するようになって10年。

 

始めは2000円の積み立てからだったらしい、忘れていた。

懐かしい。

 

こういう履歴が全部見られるのがネットのいいところ。

紙だと何枚分だ。

 

時価だと、10年でわたしの給料5か月分くらいのプラス。

ちゃんとお金がお金を生み出してくれている。

 

種銭が多くないので、これくらい。

億を超えないと配当金生活はできないわ。

 

でも、配当金も証券口座から出していなくてそのまま再投資なので、実感はない。

でも、数千円だと嬉しくなくなった(笑)。最低単位しか買っていないのでこんな感じ。

 

今年は定職についていない期間が2か月あったけれど、それでも口座振替で資産は増え続けてくれていた。

わたしの財布はさみしいのに変な感じ。

 

あくまでも時価なので、世の中の動きが変わると目減りする可能性もあるけれど、ひとまず今はニコニコ。