投稿写真

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私はずっと、音楽で生きていこうと思っていました。


自己表現したかったのです。
伝えたいこと、分かって欲しい事などたが沢山あったのです。


写真は、尾崎豊さん制作ノートのレプリカです。


私は、今でも作詞作曲はたまにするのですが

私が、十代の頃私が書く詩と尾崎豊さんが十代で作り上げた作品の質のあまりの違いに本当に自分に失望したことがありました。


詩の奥深さから表現、メロディラインの美しさまで何もかもが次元の違うものでしたから。


でも、暫くしてから


こういったレプリカ作品に出会いました。


今でも覚えています。


純粋に涙が出ました。


彼は、普通の音楽好きな少年だったのです。


プロデューサーの須藤さんもインタビューで言ってました。

ノート一冊びっしりあった曲が、一曲になったと。


その時知ったのです。


初めから、完璧な人なんて居ないことを。


努力と苦悩の中に真の価値が生まれることを。


人生を26年掛けて問い続けたから、亡くなる直前の人の手が入ってない詩が物凄く深かったのです。


私が皆さんに伝えたいのは、初めから完璧な人なんて居ないと言うことと、

自分の価値を決めるのは、自分では無く自分をちゃんと見てくれている周りの人なんだと。


努力するのは当たり前です。

ただ、ちゃんと自分を見てくれない9人に批判されようとちゃんと見てくれているひとが一人認めてくれていればそれで良いのだと私は思います。


人生にしっかり向き合って真摯に立ち向かえば、私はやっぱり魅力的な人になるのでは無いかと思います。


今も尚、尾崎豊という人間を尊敬している人がいるように・・・。

#尾崎豊