仕事をして行く上で重要視して行く事は何だろうか?
役職?スキル?安定?などなど。
どれが、間違いだと言うことは無いだろう。
ただ、
安定を求め過ぎて守りに入り過ぎるのは、少し怖い気がする。
私の周りでも、スキルを付ける前から役職・安定を求めていざ役職にあったスキルを求められると何も出来なく、周りから非難にあっている人をしっている。
役職・安定なんて物は、スキルを磨き人間を磨いて行けば勝手について来る物だ。
わざわざ役職・安定を目指している人間とスキルを磨き気が付けば周りが認めて役職がアップしていく人間とでは、そもそも土台が全く違う。
結局、そうやって運と汚い手で手に入れた物などあっと言う間にくずれていく。
崩れていくだけならまだしも、一度染み付いた楽な安定を忘れる事が出来ず、一番厄介なプライドなどがその人を支配する。
もう、下っ端など出来る訳も無く周りから煙たがわれる。
私は、役職とは名ばかりで全く意味が無いと思っている。
結局、中身が伴っていなければ意味が無いのだから。
重要にするのは、やはり人間性とスキルなのでは無いかと思う。
名ばかりだと、周りから思われる人間には決してなりたくは無い。