オリンピックイヤー始まりました!

あけましておめでとうございます。

 

年末年始は、家で家族3人まったりのんびり過ごしています。

我が家の男性陣は、ゆっくりしたペースでこそ、良さが生きる人々。

 

家でマイペースに、人に急かされたり、時間に追われたり、ペースを乱されたりすることなく、ゆったりしている時は、ご機嫌もよく、過ごせるのです。

それを、私はわかっているし、通級の先生もわかっているし、と、周りはわかっているんだけど、自己フィードバックが弱い我が家の男性陣自身は、全くわかっていないあせるという状況です。

 

息子の希望で、年明けから、ワンコを連れて、散歩兼サイクリング自転車ついでに、美味しいパン屋さんでパンを買い、公園でモーニングメロンパンコーヒー

広い公園(自然)の中は、毎日同じということがないので、発達障害の子供にとっては(もしかしてうちの子だけかもしれませんが)、刺激が満たされるし、状況や場面に合わせた動作をしなくても迷惑にならないし、食べるのが下手くそできったなくしか食べられない息子でも、こぼしてもな〜んにも言わなくていいし、アウトドアというのは、最高です!

 

ただ、不注意が多いので、自転車で遠出することがこれまでとても危険でわたしにはストレスだったのですが、

3月に台湾でサイクリングしてからかなぁ、だいぶ安心してみていられるようになりました。

4年生くらいから、視野が広くなるからかなぁ。

 

12月、1月と公文を休会して、英検に集中してみようと思ったものの、楽な状況になれば楽な方に流されるちぃくん。

 

英検の勉強らしい勉強はほとんどできていません。

 

何を言っても、私の言葉はちぃくんの心には届かないので(発達障害の特性)、本人がやろう!という気持ちになるのをまつしかありません。

 

あぁもう年末。

また英検だめかなぁ。あと5点とれば合格するのに。

 

自閉症スペクトラムのちぃくんは、受け取りに硬さがあります。

自分が必要としない情報は素直に聞くことができないようです。

 

小さい時は、もうちょっとこちらのいうことを聞いてくれていたけれど、年々受け取ってくれなくなりました。

 

本人がやる気になれば、ものすごい集中力で、あっという間に覚えてしまうんだけどあせる

その時をまつしかありません。

 

だから、今回受からなかったら、あとは中学で学んでもらおうと思っています。

はあ、疲れる。

自閉圏の子は、自分のタイミングでないと、受けとらないことが多く、自分が必要としていない情報は、何度伝えても怒っても、覚えない。よほど楽しければ別かもしれないが。

息子にとって、ピアノの楽譜がそれ。

3歳から習っているけど、楽譜は曖昧にしか読めないし、弾くたびに違う指で弾くから、昨日弾けたところが、今日は弾けない。

たとえば、真ん中のドの場所はわかっているのに、楽譜を読みながらひくと、平気で1オクターブ高いドを弾いたりする。


何度教えても、指番号を気をつけようとしない。


今日も2時間、練習をみていたが大変だった。
怒鳴りすぎて、喉がいたい。

ピアノの先生のところでも、全く受け入れず、毎回険悪な空気になるので、家で受け取りを良くする必要がある。
本当は、怒鳴らず楽しくやりたい。だけど無理なんだ。息子にわかってもらうには、相当なエネルギーがいる。

おそらく、私がADHD傾向だから、エネルギー、パワーがあるんだろうな。


でも今日一つ発見したことがある。
普通、感覚的に、わかることがわからなかったのかもしれない。

一つ一つの小節で、なぜレが2の指で、ファが4の指で弾かなくてはいけないのか。
次にシを1の指、ソを5の指で弾きたいからだと。

普通、正しい指番号を守って弾いていれば、感覚的に気がつくところが、彼にはわからなかったのかもしれない。

暗黙の了解がわからないに通じる。

7年も同じ事を言い続ける私のエネルギーも、半端ない。

優しくなんて、出来ない。したいけど、できない。
パワーがいるから。
何年間毎日同じ事を言わなきゃ出来なんだろう。

ちいくん、お耳がよいので、楽譜をみないのです。
耳で聞いてひけるから。

だけど、指に入る番号を毎回同じにしないと、練習に時間がかかりすぎる。

ちなみに、レベル的には、最近ソナチネに入ったところです。