今週は、週に2回も午後年休が取れたので、遅れている勉強に付き合おうかと。

 

日頃は家で悠々自適な放課後を過ごしているであろう息子,ママがいるのは嬉しいけど、自由じゃなくなってご機嫌ななめ。

やるべきことをやらずにさぼっていった人には自由なんてありません!ムキー

 

高速基礎マスターのやれてない課題がまだ残っているし、宿題もおわってない。

 

二人で午後3時からちょっとやって、2時間お昼寝を挟んで(前日塾だったので)

また6時から11時半までやりました。

疲れたー。

 

ipadでやっているのですが、回線の問題なのか?あとちょっとで終わるって時に、読み込めなくなっておじゃんになったことが1度(→ちいくん、泣き喚いてもうやらない!こんなの絶対やらないから!等々捨て台詞をはいて、逃亡→連れ戻す)

 

問題が見えないなぁと、スクロールしたら答えてないのに、次の問題に入ってしまい、10問中9問?8問正解していいないと合格にならないのに、私が1問とばしたせいで、合格しない!!と、激怒され、また捨て台詞をはいてちぃくん逃亡したことが1回。

 

なんだかこれ、たいへーーーーん汗

 

でも、一つ収穫がありました。

 

かねてより、円周率の計算は3.14かける9まで答えを暗記すること、0.25が1/8など暗記すること

と、言っていたのに、一向に暗記しようとしなかったのですが、高速基礎マスターの問題で、その必要性がわかったようです。

 

やっぱり、一緒にやってみないと、こういうテクニック的なことは子供一人では気づけない部分なのかなぁとおもいました。

このテクニックだけが使える問題をいっぱいやらせたいけど、時間がないし、そこまでのエネルギーがないなぁ。

 

例えば、「3.14かける14」は、

暗記していれば、3.14かける4と3.14かける10の答えを足せばいいのですが、そこまで考えられず、面倒くさい、この計算いやだ、面倒くさいとにげてしまっている。

でも横で、このテクニックつかってごらん?(もちろん、わかった!と素直に聞けるわけもない子なのですが)と、言ってくれる大人がいるかいないか、っておおきいなぁ。

 

お試し計算を筆算でやらせようとすると、めんどくさがるので、お試し計算と確認計算は電卓を使ってやらせたりもしています。

 

そんなこんな2日びっしりちぃくんの勉強に付き合い、私、脳が疲れすぎて頭が回らなくなっていました。

びっくり。頭から煙がでてしまいました。

夜更かししたのもよくなかたのですが、非常につかれました。

 

あぁ、この努力で私も私立中学に入学して、人生やり直せるなら頑張りがいがあるんだけどな。と、息子に言ってやります。

ママが行けるわけじゃないんだよ、と。

 

私にはわたしの人生があるので、息子の勉強に付き合えるのは、今月までです。

来月からはまた、仕事関係の勉強プラス試験が待っています。

 

息子一人に勉強をさせない。

一緒に勉強する。

 

あの、下克上受験の桜井さんが、お嬢さん一人に勉強させない、全部一緒に問題を解く。と、ドラマのセリフでありましたね。

 

一人っ子のアスペにADHD息子。

できるだけ伴走してやりたいなとは思います。。。

 

かあさん、あたまから煙でちゃうけど。翌日職場でぼーっとしちゃったけど。

 

 

 

 

ついに、今日で夏休みが終わります。

短かったような、ちょうどよかったような。

私個人的には、ゆっくりできたかな。

 

さて、ちぃくん。

昨日から、「塾の社会の宿題、8月中に全部終わればいいのかと思ってたら、火曜日の塾で提出だって!終わらないよ〜しょんぼり

と、いいながら自分でやっている風なのですが、どこをどうやっているのか細かく聞こうとすると、

「ここは、難しいから〜」

「ここは、先生がやらなくていいっていってたし」

とか、なんか煙にまかれてしまうような話しぶり。要するに、自分が怒られないように、都合よく話しをすりかえようとしています。

 

もう、これ以上任せておいても終わるはずがないムキーと、結局母参上。

横について、パソコンのごとく1問解くごとに丸をつけて評価してあげると、効率が格段によくなります。

先輩ブロガーさんが、「餅つきの合いの手のように」と表現されていたのが、ぴったりすぎるビックリマーク

ほんとうにその通り。

 

合いの手のように、「ハイ次、ハイ次、ここは漢字が違うね、青で直しておこう。」(決して「ばつ」はつけません。機嫌が悪くなるから)

間違えたところも「ばつ」はつけずに、青で丸をして問題に小さな丸シールを貼っておきます。

この作業まで、母がやってあげると本人楽そうです。

 

それに、高速基礎マスターが前回、お残りさんでお呼ばれした分すら終わっていないのです。

 

喉元過ぎればで、居残りが嫌なだけで、帰ってきてしまえばこっちのもの?!

やっていないのです。

国語も、算数も。

 

これまた、横で一緒に計算をしていあげると、競争は大好きなのではかどります。

「俺って計算はやくね?」なんて調子に乗っちゃってます。

はぁガーンそれなら、自分で毎日コツコツやりなさいよムキーッって言ってやりたいところですが、気分よくさせておきます。

だってまだ10項目ものこってるんですもん。

 

二人で競争しながら、5項目おわりましたが、積み残しがまだ10項目。

 

競争できるうちはいいけど、難しい問題はできそうにないなぁ。文系母なので。

 

国語も23時まで頑張って、(頑張ったのは私ですが)終了テストを残すのみとなりました。

 

でもこれが終わっても、結局、中級が待っているわけで、このサイクルはずっと続くんだろうなぁ。

 

 

自由研究も母がお手伝い。5年生なのに・・・。

発達障害の特性で、想像する力が弱いことや、木を見て森を見ずという特性があり(細かいところにこだわって、全体が見えない)一から一人で取り組むのは難しいようです。

大筋を作って見通しを立ててあげれば、横取りしてまでやりたくなるので、母が大筋を作り、それを元に、ちぃ君が写真を貼ったり、文章を書いたりして、完成。

良いものができました。

 

 

まかせておいても、ダメということがわかりました。

これって、きっと、中学に進学してもかわらないのでしょうね。

 

中学生になっても、母がチェックし続けないといけないのかなぁ。

パパにいうと、ほっておいて、先生に叱られて来ればいいと言います。

そうできればいいけど、それで治るのかしら。

 

パパを見ていると、治る気がしないけど(笑)