いざ電話しようとすると心の抵抗があった
自分が障害者であると他人に告白しなくてはいけない・・・
プライド、恥、くやしさ、また相手の対応が冷たかったらという恐れ
まず最初にメールをおくった、精神障害を専門にしているという司法書士の相談窓口に電話してみる
すぐ拍子抜け・・・ 向こうの電源がはいっていないとの応答
ほっとする
しかしすこしムカっとする なんだこいつ
でも今、大人になって自分の障害に気づく人や自分の弱さを障害と結びつける人間が増えているから対応しきれないのかな
今度は、神奈川の精神保健福祉センターに電話してみると、あっさりつながった。
「成人の発達障害の相談をしたいのですが・・・」
応答は丁寧であった まず「こころの相談」というフリーダイヤルにかけてみろとのこと、
『もしかしたらなかなかつながらないかもしれませんが』とのこと
紹介しておいて、その断りは何だと思ったのと、こちらは具体的に「成人の発達障害」について相談しているにもかかわらず、一般的なこころの悩みを相談するところに押し戻すやり方に少しばかりイラッとする
相手にその空気が伝わったようで、神奈川エースという、発達障害を専門にしている組織があるとのことで紹介をうける
そこにかけると以下のことを教えてくれた
「かながわ医療情報検索サービスというものがあり、そこで発達障害を診断できる医療機関を紹介している しかし現在、発達障害の相談が増えていて、診察をしていないところや、診察はしていても新規はうけつけないところも・・・」
次回は、何個かそのなかからピックアップして電話をかけてみよう