今日、一週間ぶりに幼稚園に登園しました。


大泣きで大暴れでした。


バスじゃなく送って行ったんですが。




本人が行くと言うまで待った方が良かったのかなぁ




とりあえず週3日行ければ良しと考えてます。


今週は

火曜日・水曜日、幼稚園に行って、木曜日は休ませて、金曜日は幼稚園に行く

という感じで、ゆっくりやっていきたいと思ってます。



多分、幼稚園は嫌な事ばかりじゃなく、楽しい事もあると思います。


楽しい事ばかりじゃないのは当たり前の事だけど、嫌な事が楽しい事より上回ってしまうと苦痛ですよね



なんとか休み休み、日々を過ごして行こうと思います










今日は翔瑛の

4歳の誕生日

です。




4年前の今日の朝9時2分に生まれました。


妊娠期間中、5ヶ月目に絨毛膜下血種で大量に出血して緊急入院。
ママの誕生日に入院したんだょ。
その後もお腹が張りやすく、何度か入院しました。

その他にも羊水が少なく【腎臓に障害があるかも…】と、脅され…

陣痛が来るも、微弱陣痛で促進剤を点滴し、やっと生まれたと思ったら、【羊水白濁】で、緊急に小児科を呼ばれ、ちょっと緊迫ムードで、なかなか抱かせて貰えず、不安な時間が過ぎ…
【異常なし】と小児科の先生から許可を頂き、我が子を翔瑛を初めてこの腕に抱きました。


愛おしい我が子、幸せな毎日が始まると思いました。


でも、いっぱいお乳は出るのに、なかなか吸わず、嫌がり、乳腺炎を繰り返し、胸の痛みと高熱と、そして何より翔瑛あなたに拒否された様で悲しくて切なくて仕方ありませんでした。

結局、薬でお乳を止めてミルクにしました。

それでも育つのだから、そう自分を納得させながら…

それでも母乳育児をしてる方が羨ましく、悲しい気持ちは残ってました。

でも日々成長していく翔瑛を見ているだけで、そばにいれるだけで幸せでした。


翔瑛、あなたは、10ヶ月健診の時、ハイハイを先生が見る時に、『おいで』と言ったママの所ではなく、反対側にいた看護婦さんの所に行ってしまって(笑)
先生から『こんな子初めてだよぉ(笑)』と笑われました(笑)


保育園の園庭開放に毎日、お弁当を持って行って遊んだね。

そこの保育園の先生にも可愛がって貰ったね。


園の行事や、園の子達の散歩なんかに特別に参加させて貰ったりしたね。


翔瑛、あなたは、いろんな人に可愛がって貰ってますね。


幸せですね。



あなたは、少しだけ人より個性的な子で、いろんな大変があるかもしれない。

それでも、これだけは忘れないで。
ママも、パパも、蓮も、木村のばぁばもじぃじも、宮じぃじも、ばぁばも、叔父ちゃん叔母ちゃん達も、翔瑛あなたが大好きだって事。

みんな翔瑛の味方だからね。

だから、苦しい事、悲しい事、大変だった事を家族で話し合って解決しながら、生きて行こうね。



翔瑛
4歳の誕生日
おめでとう。


ママより


翔が幼稚園を少し休んでいる事を
話さないわけにはいかないので義母さんに話した。

何を言われるかと思ったが…


『長い人生なんだから、ちょっと位いいのよ』

『アスペルガーの子はコミュニケーションが苦手と言うし…』

などなど…


どうもネットで【アスペルガー】で検索をかけて、いろいろ調べたりしてるみたいで…


一年前に、検査を受けた事を話した時は、なかなか抵抗がある様な態度だったのですが…




また


『幼稚園、休んでるなら遊びにおいで』


そう言ってくれ、翔が喜ぶから連れて行ってます。



私自身は、義母なんで気疲れしますが、翔は楽しそうだし、おじいちゃんおばあちゃんと関わって可愛がって貰う事は、今の翔には、良いのかな…そう思ってます。



私は、子供を自分で育てなきゃ…と、囲って育ててしまいがちです。



義母に子供達を預けたりした事は皆無に近いです。

蓮を生む時でさえ、翔を預けずに、一緒に入院お産をして、1日で退院して来てしまった程です。


でも、少しおばあちゃんの愛情を翔に感じさせてあげる事も翔にとって大切だろうな…そう最近思いました。



今日も義母さん宅にお邪魔してたのですが、音にビックリして耳を塞ぎ、慌てふためき抱きついて来たけど、とっさたったから私が抱き止められず、ドーンと転んだ翔を見て…


『やっぱり音にも敏感なんだね、不安になっちゃうんだね』

そう言ってた。




理解しようとしてくれてるのが、凄い伝わってきました。




義母さんが、この前言ってたのですが


『アスペルガーの子も、周りがちゃんと理解してあげれば絶対に大丈夫』


そう言ってたんです。


本当ですね



理解の輪を広げて行けば翔にとって住みやすい生きやすい環境になっていくんですよね…