翔は一週間程、幼稚園を休ませてます。


お腹に原因不明のブツブツが出来て来たり…

便秘も酷かったり

いろいろな身体的な症状が出て来ているから。




しばらく、ゆっくりと翔と関わりながら過ごそうと思って



なかなか幼稚園側は理解はしてくれなくて。




でも、ゆっくり関わって行こうと思います。


翔の事を相談して来ました。

絵を見る先生から、【ストレスがかなり強い】と言われた事。

また違う先生から、少し幼稚園をお休みして、ゆっくり関わってくれる所にしばらく通う方が…


そう言われてる事。


また幼稚園の先生から、なかなかお友達とのコミュニケーションが取れない事。

なかなかお友達が嫌がっているのが分からない事。

ルールに沿って動けない事


など指摘を受けてる事を話しました。



母親としては、早急に、幼稚園を休園して療育施設にある通園部に通わせたいという事を伝えました。


今の翔には、幼稚園より、人数の少ないゆっくりした環境での集団生活が必要だと思うからです。


通園部に通えるかどうかは、会議で審議して、いろいろな段階の手続きがあるから、通えるかどうかは今日ハッキリは言えないけれど、幼稚園の先生などにも話を聞いたりして、会議で話し合ってお返事させて頂きます。との事でした。


また通園部ではなくても、保育園だと幼稚園よりも、ゆっくりとした関わりをして貰えるから、そちらも考えてみましょうとの話もありました。

障害児枠が使えるのか
加配など
いろいろ道はあるから、検討してみましょう。と言われてました。










主人に【ストレスが強い】という事を伝え、少し休ませる事を相談したら


『そんな休ませて、いつ追いつくんだよ』

そう言いました。
だから私は、こう言いました。

『ずっと追いつかないかもしれないし、下の子に追い越されてしまう部分だってあるかもしれない。それは、認めて理解しなよ。生まれながらの脳の障害と言われてるんだから、治るわけじゃないんだよ』

そう私が言うと、旦那は息子の頭を撫でながら何も言わなくなりました。


昨日、相談に行く事を伝えたら、
『分かった』
と言いました。


今あるアスペルカー的な困り感は【小さい子特有のもの】で、成長にしたがい無くなって普通になる。

そう思いたいのは分かるけど…


そうゆう親の見栄やエゴでは、翔は苦しい。


【みんなと一緒】は翔には苦手で、場合によっては苦痛でしかない。


私もなかなか理解している様で、理解出来てない事ばかりだけど…
理解しようとは思う。


だからパパも理解して受容して欲しい。




今日は幼稚園協会が毎週行っている相談日。
カウンセラーの方がお話を聞いて下さりました。



翔にとって【ストレス】と思われる物を取り除いてあげる


環境を整える


小学校の事も考えておくのも大事。
ストレスが体に出る子みたいだし、支援級でゆっくり関わってあげた方が…。また支援級の方が学力の遅れは防げるかと思う。



約一時間と決められた時間内だったのですが、学校の事も聞けて良かったです。






明日の午前中、療育の先生にご相談にいきます。

幼稚園を休園して、半年なり一年なりしばらく療育施設の通園部に入れて貰うか…
入れるか…

相談して来ます


また午後はドクター診察の日なんで、病院の先生ともお話して来ます。