5月もお茶のお稽古は継続でした照れ

今月から風炉になります。
お点前で座る向きも、お道具の位置も、柄杓の扱いも違う。

お道具が季節に合わせて変わるのは、習い始める前からなんとなくわかってました。
なんと、柄杓も炉用と風炉用があるびっくりお香も違うびっくり
炭も違えば、お茶事の流れも違うびっくり
・・・ややこしい。けど、それさえ楽しいキラキラ

ガザニアがたくさん咲きましたラブパッと目を惹く色。


風炉になって最初は炭手前、普通の濃茶と普通の薄茶を。
帛紗という布を広げたり畳んだり、帛紗捌きという謎の動きをして(始めた頃はホント謎だった)お道具を清めます。

『そこは呼吸よ、深くゆっくり吸って吐く、その呼吸で手を動かすのよ』
帛紗捌きも呼吸。なるほど、そうすれば自然にできる。
きっと客側から見ていても違和感がないはず。

他にもお湯を注ぐ時のかたちなど、たくさん注意されながらのお点前笑い泣き
気をつけて意識して直していこう…

押入れを整理していたら、レース編みの本がたくさんチュー
ずーっと編み編みしてた時期があったのさえ、すでに忘れてた。やっぱ好きなんやなぁ、本を見てるだけでウットリする。


緊急事態宣言が解除されて、新しい生活様式をベースとした暮らしが始まるのかな。
今までと同じとはいかないけど、たぶんすぐ慣れる。

stay homeの時間で、こんなことしてみようかなぁという考えが湧いたので、具体的に練ってみよう。
時間があり余る前にちょっとずつ考えとかないとなー、と思う5月の終わりです爆笑