こんにちは。女アスペ評論家のアスプープです。
女性のアスペルガー症候群について書き続けています。
最近、障がい者に対する差別とか、逆に、障がい者を対象にした感動ポルノだとか、言われてます。
いろんな議論があるのも分かりますけど、ワタシが思うに、
障がい者 と 健常者 という言い方をするならば、
そういうあなたも、このワタシも、みんな障がい者 なんだと思います。
みんなそれに気付かないフリしているだけ。
誰しもどこかになんらかの支障があるはず。
視力が悪いので、メガネかけてます。
右耳が聞こえにくいのので、左耳で聞いてます。
最近、胃腸の調子が悪いので、胃薬飲んでます。
こういうの、どこまで「健常者」と言うのかな?
障がい者 と 健常者 の違いって、結局、役所が保険料や厚生手当のために作った線でしかない。
みんな気がついていないだけで、誰もが多少なりとも障害者なんです。
この世の中に、かんぺきに 健康体で、まったくなんの差し支えのひとつもない人間などいるハズもないし。
おなかいたい、足首痛い、指先に切り傷、日焼けしてひりひり。
走るのが遅い、カラオケで歌うのがヘタ、嫌いな人とは世間話もしたくない。
ニンジンが食べられない、足のサイズが右左で違う、汗かきで困ってる。
って、どこかが痛いとか、なにか不自由してるって、それって「障がい」じゃんね。
要するに「どの程度の障がいか」ってことでしょう。
世の中に「健常者」なんていない、とワタシは思っています。
ああ、胃がもたれるなあ。
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