女アスペルガーはまわりの迷惑 傾向と対策 -5ページ目

女アスペルガーはまわりの迷惑 傾向と対策

アスペルガー症候群とされる人たちはしばしば「対人関係に悩む」「苦しみを抱えてきた」とか言われますが、本当に困っているのは本人ではなくて、まわりの人たちです。どれだけまわりの人間が迷惑をこうむっているか、考えてみましょうか。

こんにちは。女アスペ評論家のアスプープです。

女性のアスペルガー症候群について書き続けています。

 

アスペルガー症候群を自覚・自認しているひとは、よくこんなことを言います。

 

生きにくい  社会に出てから苦労する 人付き合いが苦手 空気が読めない 注意力がないと先生に注意される 話の輪に入っていけない 優先すべきことの順番がつけられない

 

などなど

 

ワタシはときどき思うのですが、

 

これって、アスペルガー症候群に限ったことではないでしょ?

 

世の中に、このようなこと(例えば人付き合いが苦手とか)で苦労して、「生きにくい」と思っているひとは、たくさんいると思うのです。

 

でも、世の中の多くの人は、あれこれと自分で工夫したり勉強したり努力したりして、日々を乗り越えています。

 

みんな苦労してるんだよっ!(怒)

 

ところがアスペルガー症候群の人たちは、(もちろん全員がそうというわけではなくて、ワタシが見聞きしている狭い範囲内で、ということ)、自分たちの「苦労」を病気のせいにして、「自閉症ですから、ちゃんと理解してください」と言うばかりで、職場や研究所などで周りの人たちに相当な負担をかけていることなどどこまで分かっているのか不明である気がします。

 

簡単にいえば、

「おれらはコミュニケーション障害なんだから、そっちが譲れよ」

と言っているようなもの。

 

ちょっと、ごーまんじゃないですか?

 

「生きづらい」とか「苦労ばかりしてきた人生」とか言われても、ワタシも同じだよ、くらいしか思えませんて。

(ワタシは性格悪いですから)

 

さらにややこしいのが、彼らアスペルガーの人たちはけっこう良い人が多いこと。

 

性格の本質といいますか、その本人の持っているこころみたいものは、悪いところなどなく、嫌なひとでもないのです。

 

そのすっきりとまるで良い人が、いきなり「あなたって洋服の趣味悪いね」とか「あなたは仕事できないのね」とか言い出すものですから、まわりはびっくりするし、疎むようになるし、でもその反面で本人を責めたりもしないわけです。いいひとだから。

 

ね、ややこしいでしょ(笑)。

 

==========================================

即ダウンロードできます。 アマゾン発売中の電子書籍 
職場のムズカシ女にはこう戦え: 女アスペルガーに対応する3つの秘策/女アスペ研究所
Amazon.co.jpにて発売中。即ダウンロード。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。女アスペ評論家のアスプープです。

女性のアスペルガー症候群について書き続けています。

 

あるとき、ワタシは女アスペと一緒に駅にいました。

 

仮に、そこを「渋谷駅」とします。

 

女アスペの電話がなりました。女アスペは「いまどこにいるの?」と聞かれて、

 

「いま相模原です」と言いました。

 

ワタシは思わず「え?」とかたまってしまい、

 

でも女アスペはウソをついていることをウソとも思わない様子。

 

相手は「相模原にいるならしょうがない」みたいな感じで、電話はおしまい。

 

フツー(ワタシが考えるフツーという意味)なら、ちょっと照れたりして、ごめん言い訳しちゃった、とか隣にいるワタシに言ってくれればこちらもフォローのしようがあるのに。

 

女アスペはごく普通の会話が済んだみたいな様子でした。

 

相手の気持ちを考えないので、ウソをついても便宜的なものだと思っているみたいです。

 

ウソをつくことが別に悪くないと思っているみたいです。

 

念のために言っておきますが、彼女に悪意はありません。悪い人ではないのです。

 

ただその場で、「そう言ったほうが丸く収まる」ということで、真実とは違う言葉を出しただけ、のようにみえました。

 

もしも平気でウソをつくひとに出会ったり、それで迷惑をこうむったり、あるいはアスペルガー症候群の人がウソを話すのを見聞きしてショックを受けたりしているなら、気にすることはありません。

 

「ああ、うまく切り抜けようとしているのね」程度にみてあげましょう。

 

彼らはけっして悪気があってやっているのではないのです。

 

最後まで読んでくださったかたに特別ヒント。

アスペルガー症候群の人のウソを見破る方法。

 

ウソをつくとき、言葉がほんのちょっとだけ、いつもより早口になります。

 

おそらくちょっと緊張するんではないかと思います。彼らは基本的に良い人なので。

 

慣れてくると分かります。ウソをしゃべるとき、ほんのちょっとだけ早口になるんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。女アスペ評論家のアスプープです。

女性のアスペルガー症候群について書き続けています。

 

まあ、たしかに、ふつうの日常で暮らしていれば、関係なく暮らしていけると思います。

 

そういうひとたちと関わり合うことなく、生活している人たちもたくさんいらっしゃるわけですし、そのかたたちはまた別の、それぞれの困りごととか悩みごととか関心があることとかがあるわけですし。

 

ですから、ワタシがここで言い続けていることがちんぷんかんぷんで、「なんのこと?」となるのも当然かと思います。

 

それはまるで、ノロウイルスによる食中毒のようです。

 

ふだんは特に関心もなく、ニュースなどで聞いても「ふーん」という程度。

 

会話の中で聞いたとしても「ああ、そうなんだ、たいへんだね」という程度。

 

でも、実際、じぶんでノロウイルスによる食中毒になったら、そのひどさに絶句するはず

 

苦しいし、つらい。どうやって抜け出したら良いか分からない。

 

医者に行ったって、医者は助けてくれるわけでないし。

 

結局、苦しんで耐えて、抜け出していくのはじぶんしかいないのです。

 

 

とか書いていると、また一部の人たちから反発が出るのでしょうね。

 

断っておきますが、これは個人的なブログですので、当然のことながら、偏見だらけです。

 

すべてワタシの独断であり、偏った見方であり、せまい了見と、ごくごく限られた個人的な小さなささいな経験に基づいた、浅はかな意見です。

 

それをわざわざメッセージやコメントでご指摘くださるかたもいらっしゃいますが(ありがとうございます)、ご指摘はまことに当然です。

 

何度も書いているように、ここには、個人的な経験と、独断と偏見を書いているのです。

 

なにか言いたいことがございましたら、こんな一個人のブログを否定し、中傷し、揶揄するのではなくて、対等となる意見をどうどうと述べて欲しいと思います。

 

なぜに「自分の経験からしか書いていない」とか言ってくるかね?

 

だってみんなそうじゃないのかしらね? ふしぎ。

 

自分の経験から自分で考えたことを書くのは、へんかい?

 

ちなみに、これまでいただいたメッセージやコメントは、送信者のお写真つきで全文掲載する予定です。

 

送って来たあなたは公開されないと思っているのかどうかはワタシには分かりませんが、こういうひとたちがウラでどんなこと書いてきているか、良い子のみなさん楽しみにしていてくださいね(笑)。