またまた6時のモーニングコールで起こされるまで熟睡でした![]()
昨日は暑くてTシャツにしたおかげで、顔や腕はもちろんだけど、首まわりや、
何と耳たぶまで日焼け
して、痒いし痛いし…で、今日は襟付きの長袖を着用![]()
7時には連日飲み物
に苦労してるので、昨日コンビニで購入したスプライトを
持参して、朝食バイキングに出かけて、料理は前日同様にお粥と炒飯を主力に…![]()

狭いロビーの対応も考慮して早めの準備で協力して、8時30分に出発できました![]()
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この日もいきなり約2時間(100km)をひたすら走って上海中心街へ![]()
上海を「浦東 プードン」 と 「浦西 プーシー」 の東西に分ける黄浦江![]()
到着後はその浦西サイドの堤防沿いを南北に走る外灘(バンド)遊歩道を歩きました![]()

こちらは租界時代の西洋建築が華やかに立ち並ぶ景観が見事に広がっています![]()

対岸は、ガイドさんでさえ「20年前は畑だった」って言うくらいで、
上海の中でも最も急速に発展しつつある浦東新区の中心である高層ビル群と
上海のシンボル的存在の高さ467.9mの東方明珠塔(東方テレビタワー)、
せん抜きのようなデザインの上海環球金融中心(森ビルが建てた上海ヒルズ)、
2014年完成予定で建築中の高さ632mの上海タワーなどを観ることができて、
まさに黄浦江を挟んで“ 上海の新と旧 ”を見比べることもできました![]()

そして今度は下町浅草を思い起こさせるような、たくさんの土産物屋、雑貨屋、
飲食店などがひしめき合う豫園商城に入り、少し自由時間があったので、
カバン専門店で店頭にある新作の399元(約5,500円)を、店長まで引っ張り出し、
追い帰されそうになったけど粘って、290元(約4,000円)にさせちゃいました
結果ここでの自由時間は、これだけで使い終わっちゃいました![]()

人間はジグザグに歩けるが、悪霊は真っ直ぐ進むのでこれを池に落として
しまうためにギザギザにかかっている九曲橋を渡って、明代に作られた回廊と
楼閣が美しい豫園(よえん)に入りました。入り口を入ってすぐの大きな岩には、
江沢民前国家主席の直筆で「海上名園」の文字が刻まれています![]()
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園内の庁堂楼閣、築山と流泉は、 いずれも明・清時代の中国南部の
庭園建築芸術を代表するもの。 建物、龍壁など石像、緑、池の水面、美しい名石
とが見事に調和していて、中国の古典的伝統的な美の世界が堪能できました![]()
昼食は上海名物小籠包や、焼売・ちまきがメイン、お店の雰囲気も料理もガラッと
変わっちゃって何かうれしい…、まあランチだからっていうのもあるのかな![]()

この後隣接している上海老街での散策も予定されてたけど、
豫園商城と同じ感じになりそうなので、パスすることで全員意見一致![]()

それならすぐに…ってことで、今度は寝具店に案内されました![]()
こちらでは低反発のベッドとマクラの説明とまたまた販売コーナー、
運転手さんも慣れたものらしく、ここでは奥のベッドでしばし仮眠休憩だったり…
その間はもちろん積極的な売り込みに対応…、長くマクラに悩んでたこともあり、
勧められたマクラが凄くフィットしたので、7,000円だけど即購入しちゃいました![]()
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それから青銅器の鼎をイメージした外観の上海博物館に向かいました![]()
夏休みということもあってか、入口は長蛇の列なので、人民広場側裏手北口入口へ![]()
どうやらセキュリティチェックが空港並みに厳しく混み合ってたみたいです![]()
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1〜4階に11の専門陳列館、3つの展示場があり、陳列面積は12000平方メートル、
青銅器、陶器、書画、玉器など21種類12.3万点余りの貴重な資料や骨董が、
開館以来12.3万点余りの貴重な資料や骨董が収集されています![]()
しかし飲み物持ち込みも写真撮影
もOKってことでビックリ…、さすが中国です(笑)
そして今観てきたような青銅器、陶器が並ぶ総合土産物店に案内されました
またいろいろ説明を受けたけど、とても買える値段じゃないので早々に退散です![]()
夕食はゆっくりと上海料理を美味しくいただきました![]()


ここでまたガイドさんから最後のオプション、
3,500円で中国実技団のショー見学のオススメ、1名参加でしたが
、
私はホテル上海港鴻大酒店の22階の部屋にチェックインした後、


徒歩10分くらいの地下鉄曹場路駅周辺のお店なんかを1時間ほど散策しました![]()
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明日は日本に帰るだけ…なので、お土産などの荷物を整理して早めに寝ちゃいました![]()

