下村和啓×高満洋子プロデュースによるツキヨミノヒカリ
9月12日から17日までの計9回公演だったけど、
日程を調整して2日目の9月13日、会社帰りに観に行ってきました電車ダッシュ(走り出す様)

19時開演だけど、早めに行って八幡山ワーサルシアターの場所を…って、
18時10分前に着いちゃったけど、18時から整理券配布らしい…
この日は満席って聞いていたので、しばらく待って整理番号1番をゲット、
そのあとは18時30分に整理番号順に入場だということなので、
コンビニのおにぎりおにぎりと、駅前のパン屋さんでカレーパンパンだけ買って食べて、
もちろん一番乗り、3時間弱の公演を考えて壁に寄り掛かれる2列目の席に…手(パー)


6年ぶり活動を再開した劇団Human b.が、その第1弾として、
劇団主宰で座付劇作家・演出家の下村和啓が脚本と演出を手掛け、
NHK「不屈の者たちへ」の主題歌を手がけたシンガーソングライターの
高満洋子が音楽・演奏・歌唱・出演までをこなし、強力タッグを組み、
演劇×音楽×ダンスのエンターテインメントな作品になってるとのことexclamation ×2
 

 


ストーリーは神々が遊ぶと言われるあの村では、空を“空白”にしようとする
【白の民族】と、“青天”にしようとする【青の民族】の争いが続いていた衝撃
そこで断片的な記憶しか持たない人間、五十嵐鈴音(飯田南織)が遭遇するのは、
謎の生命体月のウサギの玉兎(夏谷理恵)と、サル、キツネなどの仲間たち…
そして共に白の民族に囚われた女神・西王母 (高満洋子)を救出するまでを描くぴかぴか(新しい)

長編なのに展開が早くて短く、私的に細かい背景を理解できたかどうか…考えてる顔
でも壮大なスケール、スペクタクルファンタジーなところに圧倒された感じ
特に高満洋子の透き通った独特な生声と、舞台に備え付けていたエレクトーンでムード
奏でる奥行きのある大音響が、小劇場の空間を地鳴りの如く覆ってしまう
もちろんそれに人の動きや踊りが厚く加味されて、ミュージカル以上の大迫力も…
高満洋子の音楽、音響の素晴らしさはさすがと思えるほどで感動しました目がハートぴかぴか(新しい)


観るきっかけは、知り合いの舞台女優石嶺彩乃さんが出演しているからだけど、
前回3月の別な劇団の公演では、配役、設定について個人的に不満が残ったが、
今回は存在感もありセリフも多い青鳥(セイチョウ)役で、まさにハマリ役でした手(チョキ)
帰り際にはメイクもそのままに挨拶に来てくれて、感動したことを伝えましたわーい(嬉しい顔)
また違った石嶺彩乃さんも観てみたいので、次の作品にも期待しつつ…
満足げな表情が溢れてるところを、パチリと一枚撮らせてもらいましたカメラぴかぴか(新しい)