23日の会社帰りに、10月21日(日)から10月27日(土)まで開催されている
写真家福山圭介さんの写真展「此岸 / Scenes of Silence」を、
本駒込のフォトギャラリー・アルティザンへ観に行ってきましたダッシュ(走り出す様)




…というのは、マイミクでもある大ファンの女優星野佳世さんの日記を見て、
以前福山圭介さんの写真モデルをしたことがあったらしく、何枚も撮影カメラしている
とは思うけど、そのなかから1枚だけ展示及び販売されているとのことで…、
写真家福山圭介さんが厳選した、星野佳世さんの1枚ということで興味津々目がハートぴかぴか(新しい)

それに何枚でも現像できる写真の相場ドル袋って、どのくらいか知りたかったし、
ちゃんとした(?)写真家の個展は、こういう機会でもないと観に行かないのであせあせ

アルティザンは、2010年夏にオープンしたばかりの新しいフォトギャラリー、
早速2階にある白を基調にした広々とした展示スペースに上がってみました走る人
福山圭介さんは窓際奥のイスに座ってたんですが、すぐ出迎えてくれました指でOK
しかし私は写真展の内容だけは予習してきたけど、いきなり名前間違ったり…ふらふら
後で名刺交換したときに、もらったパンフレットをテーブルに置いてきちゃった
ような…で、まずはそんな失礼を改めてお詫びしておきたいと思いますm(_ _)mあせあせ(飛び散る汗)


写真展は2つのコーナーに分かれていて、手焼きされた銀塩プリントで、
私たちの住んでいる欲や煩悩にまみれた世界の「此岸(しがん)」と、
白黒の濃淡をはっきりさせたデジタルピグメントプリントで、
ちょっとした休日の遊びも天候に支配される日常の「Scenes of Silence」、
どちらも雲と空、光と海のコントラストと、自然な風景が印象的でしたわーい(嬉しい顔)
約30分くらい、福山圭介さんと一緒に写真一点一点を見ながら話せたし、
わからない奇抜な作品とかはなかったので、写真の背景とか技術的なことも
普通に質問できたし、写真の意図することにも共感できるものが多かったし、
写真家としてのこだわりなんかも直接聞けたわけで、凄く楽しかったです手(チョキ)

さてお目当ての星野佳世さんの1枚の写真ですが…、
「此岸(しがん)」のコーナーの真ん中にありました電球ぴかぴか(新しい)
煩悩にまみれた現世での"祈り"の象徴として、そこに置いたとのことでした手(パー)
想像していた写真と違っていましたけど…、存在感ある1枚と思いましたexclamation ×2
値段も聞いちゃいましたけど、手焼きの銀塩プリントだし額付きだし…
「場合によってはおそばにおいていただけたら幸せです」って星野佳世さんの
声もありましたが…、バイバイしてきちゃいました(苦笑あせあせ(飛び散る汗))


私はインチキカメラマンだけど、以前星野佳世さんからスナップを頼まれて
何枚か撮らせてもらったことがあります(※そのサイトは休止中で…スミマセンあせあせ(飛び散る汗))
今回福山圭介さんの写真に触発されて、技術の差は歴然だけど…失礼ながら
私が以前撮った写真から、モノクロになり得るものを抽出して真似てみましたウッシッシ

 




モデルがイイから当たり前だけど…、我ながらまあまあの出来かなってあっかんべーあせあせ(飛び散る汗)