先週の4日に続いて、11月4日から25日まで計7回の講習会のうちの
11日は地元葛飾柴又の観光ボランティアガイド養成講座2日目です![]()
この日は前回の活動支援センター研修室ではなく、柴又駅前12時15分集合![]()
4人の先輩ガイドが講師となって、4班に分かれて実際に歩いて見学実地講習![]()
私の班は、地元ベテランガイドのかつしか語り隊の杉浦美智子さんの先導で、
私と男性1名、女性1名がついて、まずは柴又の起点柴又八幡神社へ![]()


普段は観ることのできない社殿下の古墳の石室まで案内してもらって感激![]()
神社裏庭の寅さんそっくりの埴輪が出土した場所なども見学させてもらいました![]()
そして駅に戻って柴又帝釈天参道の入り口の碑の説明を聞いてから、
下町の趣が伝わってる参道、柴又商店街のお店を一つ一つ紹介してくれました![]()


そして帝釈天境内へ、何度となく訪れている場所だけど、改めて説明されると、
知らなかったことがかなりあって、何か初めて来たみたいに凄く新鮮でした![]()

寅さん記念館、柴又公園(土手)を周って柴又帝釈天に戻ってきました![]()
杉浦さんのガイドはさすがに素晴らしいし、予定の2時間もあっという間でした![]()
休憩をはさんで15時からは、帝釈天境内の鳳翔会館で、帝釈天題経寺広報の
須山保さんにお寺の歴史や庚申について聞いたあと、大客殿の客間の回廊を
歩きながら、日本庭園邃渓園を眺めていろいろ説明も受けました![]()

須山保さんは忙しいようで、予定していた帝釈堂の彫刻ギャラリーの案内は、
かつしか語り隊の人にバトンタッチしたけど、これまた詳しく面白く…でした![]()
帝釈堂の内外には、数多くの木彫りの彫刻があるのですが、仏教典の中で最も
有名な「法華経」の説話を選び出して彫刻したものは見事で、襖大の1枚板を
複雑に彫り抜いた技巧は素晴らしく、説明の度に何度もうなってしまいました
再び鳳翔会館に戻り、須山保さんへの質疑応答があって、17時に解散![]()
何か柴又の素晴らしさを改めて確認できて、それを直に伝えることができる
柴又観光ボランティアガイドになることに、俄然意欲が湧いてきました![]()
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またこの日は青砥駅前の青戸銀座通りでフリーマーケットが開催されていました![]()

商店も開いてたりしてたので、17組の出店だったそうですが、一応11時から
身内が1人で参加していたので、荷物を少し運んだり、カバンや服を並べたり、
柴又に移動する前の11時40分頃まで約1時間、手伝ってきました![]()
まあその甲斐もあってか、11,000円くらいの売上げにはなったみたいです![]()


