16日日曜日は近くの小学校まで衆院選の投票に行ってそのまま、
前日オープンしたばかりの山田洋次ミュージアムに行くつもり![]()
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今回の衆院選(小選挙区)の投票率が戦後最低の59.32%と発表されたけど、
その実感はなかったなぁ…、東京は同時に投票率62.60%の都知事選などが
あったからなのか、投票所は入場制限もされてて凄い長い列でびっくりでした![]()
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山田洋次ミュージアムの行き帰りとも「並んでまで投票なんてしたくない…
」
って諦めて帰りましたが、結局夕方多少は並んだけど3度目で投票できました![]()
投票所から山田洋次ミュージアムへ移動途中で、柴又駅前に立ち寄ってみて…、

オープンの日は大混雑で、柴又のガイド(かつしか語り隊)の人達も誰一人として
入れなかったって言うので、この日は活動お休みのガイドさんと合流をして、
案内をお願いしていた通り、山田洋次ミュージアムへ一緒に行きました![]()
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場所は山田洋次監督が名誉館長を務める葛飾柴又寅さん記念館に隣接していて


山田洋次監督の映画タイトルの壁紙が貼ってあるエレベーターで2階の入口へ
入館料は寅さん記念館と共通で500円、もちろんガイドさんは無料だけど、
私までかつしか語り隊の研修生ということで、無料で入れてもらっちゃいました![]()
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入口左には、小さな撮影現場写真を組み合わせた監督の大型肖像写真があります![]()
そしてフロア中央にはデジタル化が急速に進む映画界にあって、フィルムに
こだわる山田監督らしく、35ミリ映写機とフィルム、フィルム缶のオブジェ

「フィルムよさらば」などを設置してあり、周りには1961年のデビュー作の
『二階の他人』から、2013年1月公開の最新作『東京家族』までの作品群を
時間軸を基調にわかりやすく8つのテーマ(「デビュー作から『男はつらいよ』
誕生まで」、「家族とは」、「教育とは」など)に分け、テーマ毎にパネルや
小道具、ゆかりの品などを展示してあって、それぞれの作品制作当時の社会背景
や描かれた人物像、監督の映画づくりへの思いを知ることができます![]()

また山田作品の予告編ダイジェストを鑑賞できるコーナーもあります![]()
今回は急ぎオープンしたばかりの山田洋次ミュージアムだけ観に行ったけど、
展示スペース的にも、葛飾柴又寅さん記念館の一部って感じでした![]()
寅さん記念館もまたリニューアルしたし、やっぱりメインは向こうですね![]()
