歌舞伎町のキャバクラでカリスマとして伝説となった元キャバ嬢・立花胡桃
自伝的小説を映画化したもの。ストーリーは、埼玉に暮らす女子高生の絵里香が
付き合っていた彼氏に裏切られ傷付いた後、大宮のキャバクラ、エルセーヌの
マネージャーからスカウトされ、堕胎費用を稼ぐためキャバクラ嬢として働く。
一年後に絵里香はエルセーヌのNo.1になっていたが、それに甘んじることもなく
胡桃という源氏名で新宿歌舞伎町の高級店エデンに移籍、そこでもNo.1になる…

前から新宿歌舞伎町No.1キャバ嬢の自伝本ということで興味津々だったので、
久しぶりに映画館まで足を運んで、10日に新宿ミラノ3に行ってきました走る人

 


一般は1,800円ということでしたが、早めに行って新宿の金券ショップに立ち寄り
980円(※900円のショップもありました)でチケットを購入して、一番空いてる回
かな?…って思って、第2回目の14時5分に合わせて映画館に入りました手(チョキ)
209名収容らしいけど、1/3くらい埋まって男女半々ってとこかなトイレ

3000人応募のオーディションから選ばれた、水崎綾女さんはさすがって感じ目がハートぴかぴか(新しい)
雰囲気もいいし、実際この子がNo.1と言われても納得できるくらいでした指でOK
そしてこういう自伝だと、少しはいい人みたいに表現されてるものだけど、
「こいつは、なんてやつなんだむかっ(怒り)」と思わせるような悪い(?)人間にもなっている冷や汗
ベストセラーになった上下巻の本は、読書が嫌いな私は読んでいませんがあせあせ(飛び散る汗)
読んだ人の感想だと、場面場面がかなりリアルで詳しく書かれていたらしいけど、
何か映画では、No.1にのし上がるための気持ちや手段など、こんなもんだろうって
範囲内で、想像を超える「ここまでやるのか」的なところはなかったので残念もうやだ〜(悲しい顔)
全部がノンフィクションではないはずだから、もっとハラハラドキドキな展開が
あってもよかったような…、そのあたりがちょっと物足りなかったかなexclamation & question
まあキャバ嬢の世界はどんな…って、興味ある初心者にはちょうどいいのかも…あせあせ