前日のガイド実習で、「葛飾区郷土と天文の博物館には行きましたか?」
って会長さんから聞かれて、私だけがまだ行ってなかったこともあり![]()
やはり葛飾の歴史を知るうえでも…、そして寅さん埴輪の本物が展示![]()
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されてるわけだから、ガイドを始める前にきちんと観ておかないと…で
11日に、葛飾区郷土と天文の博物館まで自転車で行ってきました![]()
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こんな近所に、こんな素晴らしい施設があったなんて…って感じです![]()
プラネタリウムも観れるので、せっかくなので11時30分からの最初の上映![]()
に間に合うように行って、入館料100円とプラネタリウム観覧料350円を支払う![]()
この施設も平成3年7月オープンで新しいし、プラネタリウムも国内でも
最新鋭の設備を誇っていて、生解説や多彩な番組で人気みたいで、期待です![]()

この回の番組は、オーロラ写真家
の中垣哲也さんの協力による最新バージョン![]()
オーロラ・宇宙からの贈り物です。地球上で最も美しい自然現象・オーロラを
極北の星空のもと、星座のお勉強もあってなかなか面白い構成になってました![]()
最新のデジタルプラネタリウムが可能にした、宇宙から見たオーロラの姿など…
リクライニングが心地よく、ちょっと寝てたけど…凄く良かったです![]()
半年前に観たスカイツリーのプラネタリウム天空(1,000円)と比較しても、
施設、家族連れ向き、料金ともに、こちらのほうがオススメかも知れません![]()
それに私はあんまり興味はありませんでしたが、天文の博物館と言うだけあって
世界の有名な天文学者が考案した望遠鏡もそれぞれ自由に覗けるし、展示室には
望遠鏡以前の大アーミラリーがあったり…、よくわからないけど凄いらしい![]()


また屋上には日本有数の性能を誇る太陽望遠鏡が設置させていたり、天体観測室
には同形式では日本最大の口径を誇る25cm屈折クーデ式天体望遠鏡もあるらしい![]()
天文に興味のある人は、ここのイベントも含めてオススメだと思います![]()
私のほうは一応ガイドのためのお勉強
としての意味もあるので、
まずは寅さん埴輪をみて、それから葛飾の風土を紹介したコーナーを詳しく、


古代以来「葛飾郡」の地にある郷土かつしかは、正倉院文書である
「下総国葛飾郡大島郷戸籍」にも登場し、江戸時代から明治・大正にかけては
農業の盛んな地域でしたが、関東大震災を契機に都市化がはじまり、
特に戦後の高度経済成長期には中小の工場が飛躍的に増え、現在に至っています![]()
葛飾区は昭和7年に7つの町村が合併して成立しました![]()
また常設のかつしかのくらしのコーナーでは、戦後の葛飾の花形産業であった
ボルト・ナット製造工場と昭和30年代の住居を再現しています![]()


田舎で見たものも多くあったりで、懐かしい〜とか思ったりもしました![]()
どうも歴史は苦手でなかなか覚えられないけど、ここのかつしかのあゆみの
コーナーをじっくり見て読めばいいかも…、また近いうちに散歩がてら来ます![]()
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葛飾区郷土と天文の博物館
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