3月10日は、一晩で10万人もの犠牲者を出した東京大空襲がありましたげっそり
毎年この日のあたりに観光文化センター研修室にて行われている、
東京大空襲と葛飾」の講演と山本亭防空壕跡の見学に行ってきました走る人
9日13時から16時までの講演、見学には、50名募集とありましたが、
参加費400円(保険料+山本亭入館料)で、会場には25名ほどが集まってましたトイレ

はじめに葛飾区郷土と天文の博物館の学芸員である考古学専門の谷口榮さん
の講演、葛飾区の戦災について、未だ葛飾に残る「高射砲陣地跡地」と、
キ-94局地戦闘機の解説ののち、当時の葛飾の子どもたち描いた戦災の絵画アート
紹介もあり、約30分でしたが戦災からの葛飾の歩みを学びました冷や汗

ここからは4班に分かれて、約15分ずつ山本亭防空壕の見学となります目
私は最後に入場する第4班だったので、時間まで江戸川土手で待機してから
山本亭に移動して、普段は一般公開されていないが、重い鉄扉が開いてて、
かなり急な手すりのない直線的な20段の階段があり、地下に下りました左斜め下

そこには約6畳の部屋が2室、シャワー室、脱出口がありますexclamation ×2
まあ戦争があったから防空壕と言われるけど、立派な地下室ですからねあせあせ
しかし残念ながら北側の部屋には大きな消化水槽が置かれていて入れず…衝撃

何とか強引に入って、脱出口の扉を撮影するのがいっぱいいっぱいでしたあせあせ(飛び散る汗)

 


その北室がタイル敷に対して、南室は絨毯(じゅうたん)敷らしかったが、
こちらも残念ながらあるとしても、真新しい板床の下に隠れてしまっているもうやだ〜(悲しい顔)
当時のままなのは、湿気を帯びてかなり剥がれている壁紙と、金庫と、
丸い換気扇だけ…、もうちょっとしっかり保存をしてくれればいいのに…がまん顔

山本亭で現地解散になりましたが、そうは言っても気になっていた場所だったし、
一年に1回しかないチャンス、参加できて見て良かった…って感じでした手(チョキ)


参道を通って帰ったんだけど、最近はよく売れているらしいけど…、
急に食べたくなって、食べ歩き用の草だんご(150円)を買っちゃいました指でOK
なんか箱入りのものより柔らかく感じたし、粒あんも美味しかったですうまい!