3月10日までの期間中の土日で、計5回以上実習に参加することが義務付け
られていますが、私の場合はすでにクリアしていて、最終日が8回目になりますexclamation ×2
この日の他の研修生は何度かご一緒しているOさん、ちょうど5回目だそうです手(パー)
そして講師に名乗りをあげてくれたのは、私は2度目ですが杉浦勝利さんでしたわーい(嬉しい顔)
杉浦さんは実際にガイド実践までしてくれるので、実習の締めにはいいかも指でOK

いつも通りにみんな出発点の京成柴又駅に移動するわけだけど、杉浦さんは、
「この辺の道を覚えたほうがいいから…」って、江戸川から駅へ続いていた
用水路を埋め立てた小道などを通って、昔の風景の話をしながら歩きました走る人ダッシュ(走り出す様)

京成柴又駅前では関東の駅百選と寅さん像と人車鉄道の説明を聞きながら、
電車2〜3本分待って、お客さんをつかまえようとしてくれていたけど…、
今回は上手くいかず限られた時間だったので、諦めて3人で歩き始めました衝撃

参道とお店と二天門までは前と同じ説明…、私はイイおさらいになりました
帝釈天境内では二天門横の碑とか、今は使われていないが、帝釈堂前右手にある
朝顔(?)の手水舎(ちょうずや)が知らなかったこともあったので、それを
受けて杉浦さんの説明も、おのずとマニアックに、かつ詳しくなってました。
手水舎に四角形の屋根が付いてて、ここにも他と同じような彫刻がついています
四隅に玉(如意宝珠)を握る龍の彫刻があって、一つだけ龍の目と玉が金色に
塗られているものがあるんですが、ここが正面という目印になってるそうです目


帝釈天境内をぬけて、山本亭に行く途中の道で地図の看板を見ていた老夫婦に
声をかけて、ここから目的の寅さん記念館までのガイドも引き受けることに…
山本亭の外庭をまわって、玄関の説明、杉浦さんの場合は前回もそうだったけど
玄関の中までみんなで入って、全員が三つ指ついてお客さんを迎えるための、
間口の広さと、玄関の八畳間の襖の引き手が座って引ける位置にあることを
教えてもらったので、再度少し襖を開けて写真カメラも撮っちゃいました手(チョキ)


そして寅さん記念館の入場券売り場の前まで案内して老夫婦とはわかれて、
私たちは最後に吹き抜けの光庭の「こころのふるさとマップ」の説明を聞いて、
置いてあるガイド資料の確認と報告書記入をして12時10分に修了でした危険・警告


私はときどき開催されてるみたいだけど、ちょうどこの日の13時30分から
寅さん記念館の無料休憩室で、葛飾昔ばなし研究会のみなさんによる紙芝居
行われるので、一度は見ておきたいと思っていたのでラッキーでした指でOK


まだ時間があるので、映画映画「男はつらいよ」第1〜4作目まで寅さんの実家と
して、撮影が行われたとらや(旧柴又屋)で昼食と時間調整をすることにしましたうまい!
ここには映画で、寅さんの部屋に通じてた階段が撮影当時のまま残っていますexclamation

 


だいぶ前にもここで食事して写真撮らせてもらったことがあるけど、ガイドを
やる前に資料に使うかも…で、改めて撮っておきたかったので、良かったです目がハートぴかぴか(新しい)



そんなことで13時15分頃には寅さん記念館の無料休憩室に戻ってきました
葛飾の昔ばなしを紙芝居にしたもので、葛飾の歴史を楽しく知ることができる、
寅さん記念館恒例のイベントなんですが、なかでも一番先にやってくれた
父ちゃんは人車をおっぺしていた」は、当時金町柴又間を行き来していた
人車鉄道のことを題材にしているので、これはじっくり見させてもらいましたわーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)

後は戦争の疎開の話なんかが多く、取りあえず見たかった人車鉄道の紙芝居は
見れたので、まだ作品はあったみたいだけど、40分ほどで途中切り上げちゃいましたあせあせ(飛び散る汗)

実習最終日にとらやの昼食と紙芝居も加えて、いい締めくくりになりましたexclamation
これからガイド認定される4月の総会まで、自分なりのガイド資料作りや、
土日にまた補足の勉強しに行ったりしながら…、楽しく待ちたいとも思いますわーい(嬉しい顔)