もんじゃの発祥地は東京下町ですから、地元柴又界隈にも何軒かありますexclamation ×2
京成柴又駅前では、少し前にリニューアルオープンしたもんじゃ屋さんの
と陸(とろく)の店員さんが、頻繁にお店のチラシを配ったりしています手(パー)

地元でもんじゃを食べるときは、いつも人気のお店祥ちゃんに決めている
んだけど、新しい柴又もんじゃのお店ということで興味が湧いてきて、
そのチラシに誘われて、17日の夕方に歩いて行ってきました走る人ダッシュ(走り出す様)



もんじゃの店には見えないお洒落な外観だし、ウッディーな店内もきれい
イス席のテーブルが6つ、襖で隠れた掘りごたつ席のテーブルが2つあって
思ってたより広くて席もゆったり…、とりあえず一番奥の席に座りましたわーい(嬉しい顔)



最初にカレーもんじゃ(600円)と

チーズもんじゃ(750円)をたのみましたぴかぴか(新しい)
すると店員に「ソースにしますか、塩にしますか?」って聞かれてビックリexclamation ×2
なんでもここでは、「先代からの50年の伝統、黒ソースもんじゃ」と
「新たなアイディアに挑戦した塩ベースのホワイトもんじゃ」の2種類から
選ぶことができるとのことだけど、まずは普通に両方ソースにしてみましたあっかんべー


鉄板に敷く油はビンの中に入ってるので、手がベトベトにならないし、
味はついてるということで、あまり使わなかったけど調味料の器もお洒落、
ハガシ(もんじゃ焼専用の小さなヘラ)も柄の部分が長くてイイ感じだし、
もんじゃの容器も通常の丸いどんぶりじゃなく、注ぎ口がキチンとあって、
…何か細かいところだけど、もんじゃを食べるときにココが嫌だなって
思うことをすべて解消してくれてるみたいで、どれも凄く気に入りました目がハート

もんじゃは味が濃い目で水っぽくないし、細かく角切りにされたキャベツは
しなっとしていなくて固くてしっかり、具材もかなりいいものを使ってる…
量的には他店と比べると少なく感じたけど、味のほうは確か…でした手(チョキ)


話のタネと言うことで、次は塩ベースで豚バラもんじゃ(750円)にしましたぴかぴか(新しい)
さっぱりして、豚肉の甘味も残っていて、塩味も結構イイなって思いましたうまい!

途中でお口直しに自分でまきまきソフトアイスクリーム(280円)を注文指でOK
カップとコーンを選択できたので、小倉をコーンで…にしましたexclamation
プロの出来を期待して店員さんにやってもらったんだけど、アイスモナカの
小倉くらいの固さがあったからか、「ちょっと失敗しちゃいました」って衝撃
謝りながら、綺麗なカタチにならず崩れたアイスを持ってこられましたがまん顔あせあせ(飛び散る汗)
写真も撮る気になれず、これなら自分でやったほうがマシ…とも思いましたが、
量的には変わらないってことだし、美味しかったので良しとすることに…あせあせ




ラストは海老とイカと帆立とあさりの豪華(?)な海鮮もんじゃ(1,100円)を
再びソースで注文、お腹いっぱいになったし、美味しかったし、満足ですわーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)


ここは昼の11時から夜遅くまで営業しているし、昔の素朴な駄菓子屋風
のもんじゃの祥ちゃんとは違うから、その場その場で使い分けできそう…電球ぴかぴか(新しい)
まあ地元のもんじゃのお店ということで、イイお店を見つけたって感じです手(チョキ)


祥ちゃんのほうは夕方5時から9時までの4時間しか営業していない…
5組しか入れないから予約してもだいたいあやふやな回答しかしてくれない
友達を案内するときは、営業開始の5時を狙って行くしかない
まぁ下町の隠れた場所にあるから行列とまではいかないけど…
美味しいのはもちろんだけど、いつもここの量と安さにはビックリです

祥ちゃんについては、昨年3月の『下町もんじゃ食べ比べ。』の
 グルメ&お店探索記を参照してください。http://mixi.at/ai3UuXZ