東京の桜桜も平年より12日早く、3月22日に満開になりましたexclamation ×2
24日の休み、東京の桜の名所はほとんど行っちゃったけど何処かへ…がく〜(落胆した顔)
と思ってたので、満開の桜の見どころサイトパソコンでいろいろ探していたら、
江戸川対岸の里見公園の桜が紹介されてたので、近いし行ったことないし…で、
矢切の渡しでわたって徒歩と迷ったけど、自転車自転車で行ってみることにしましたあっかんべー

9時出発、自宅の柴又からは自転車だと、金町か小岩からしか橋がないんだけどあせあせ(飛び散る汗)
土手にあがってサイクリングロードを進み、金町側から6号線新葛飾橋を渡って
千葉県松戸から矢切方面へ土手をUターンするように走りました自転車ダッシュ(走り出す様)


まずは千葉県側の矢切の渡しの乗船口まで来てみました指でOK
最近はわたっても、畑の中を徒歩30分くらい先の野菊の墓文学碑まで、
以前2回は言ってるので歩く気にもならず、それどころか片道200円の乗船料に
なってからは、わたっても他に何もないからって利用していませんでしたあせあせあせあせ(飛び散る汗)


150mの川を渡るのに遠回りにはなったたけど、ここからは自転車なのでラク、
まずは土手の上まで戻ると、川面を渡る手漕ぎの舟や、ヒバリ、ユリカモメの声ぴかぴか(新しい)
など、柴又帝釈天界隈のにぎわいとペアで、残したい日本の音風景100選
選ばれたので、その碑を見つけました。そこにはいろんな穴が開いてて、耳を
くっつけてみると、そんな声や音が心地よく聞こえてくるような感じがしますムード


そこからは野菊のこみちの標識を頼りに、畑の中の小道を走りましたダッシュ(走り出す様)


距離があったから自転車にして正解っていうのはもちろんあったけど、小鳥の声
と田舎の風景の中を気持ちよくサイクリングできて凄く良かったって思いました目がハート



ようやく国府台合戦の激戦地、西蓮寺と野菊苑の間の坂道大坂を上ってきましたグッド(上向き矢印)


その陸橋の右の階段を上ったところに、伊藤左千夫の処女小説『野菊の墓』の
文学碑があります。周りの桜も綺麗だし陸橋も渡ったりして見て歩きました走る人



次の目的地、いくつもの石塔が建っている庚申塚まで行く途中の道で、
普通の農家が有名な矢切ねぎや、新鮮な大根、キャベツなど、どれでも100円の
無人産地直売所をやっていたので、荷物になるけどそれぞれ買っちゃいましたわーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)


更に進むと、普通の家の庭に見事なしだれ桜桜が…、とにかくビックリですexclamation ×2
東京柴又の対岸にこんな田舎の風景があるなんて、何か感動しちゃいましたぴかぴか(新しい)


更にバス通りの県道に出て、ちょっとにぎわいのある北総線矢切駅前を通過、
このあたりは車道も歩道も狭いので自転車は危ないので気をつけないと…衝撃
そして国立国府台病院手前を左折して坂を下ると、じゅん菜池緑地に、
ここは旧国分沼の自然な景観を復元した池を中心とする静かな緑地公園で、
池の水面に触れるくらいまで満開の桜の枝が伸びていて綺麗だし、色鮮やかな
鴨が近くにいっぱいいたりして、池の周りを歩いたけど凄くイイ場所ですぴかぴか(新しい)



しばし休息した後、再び国立国府台病院まで戻り、病院前の信号を今度は右折、
約300本の桜があるらしい、広さ8.2ヘクタールの里見公園に入りました手(チョキ)
ここは里見城ともいわれ、永禄年間(1558年〜1569年)に小田原の北条氏と
安房の里見氏が激戦した古戦場でもあることでも知られていますウマ

ここでお弁当をひろげて桜を見ながらの昼食をとって、公園内を散策して、
帰りは江戸川沿いの方に出て、土手のサイクリングロードを走りました自転車ダッシュ(走り出す様)
新葛飾橋までは4キロくらいあったけど直線だったから早く感じましたわーい(嬉しい顔)


地元柴又側ではまだ早い土手の芝桜を横目に見て、14時には帰宅しました家

何かこんな近くで満開の桜桜とサイクリング自転車を楽しめたなんて、凄く感激でした目がハートぴかぴか(新しい)