東京スカイツリーが昨年5月に東京都墨田区押上に開業してからは、
隅田川対岸の台東区浅草やお膝元の墨田区は景観が大きく変わり始めていますexclamation ×2
古い下町の街並み家が削られて、新しい商業施設に生まれ変わったりしています冷や汗あせあせ(飛び散る汗)


東京スカイツリーに直結している押上駅の一つ隣の京成曳舟駅、ここも近々
高架線の新駅に変わるし、その周辺も更なる土地開発整備が行われていますビル
その一つでいつのまにか駅前に、全57戸を最高4倍、平均1.9倍で即日完売した
22階建ての都市型タワーマンション マークフロントタワー曳舟があります目
この2〜5階部分に墨田区立ひきふね図書館が併設されてます手(パー)

そして4月1日オープンの前日、3月31日が一般見学ができるプレオープン、
午前中は区長などを招いて関係者によるオープニングセレモニーがあったが、
一般客は午後1時から入場整理券配布、更に先着50名には粗品進呈があり、
ジュニア・オーケストラの生演奏が聴けるというので、30分前に並びましたムード
ホントは適当な時間に見学って思っていたけど、粗品とライブには弱いので…あっかんべーあせあせ(飛び散る汗)


ジュニア・オーケストラも2回公演だったし、50名にはなったけど並んだのは
その身内の人が多かったみたいで、整理券も4番目でもらえて拍子抜けでしたあせあせ
一般の人は普通に館内へ、こちらは粗品を受け取り会場のプロジェクトコーナーへダッシュ(走り出す様)
粗品もペーパーブックカバーだったし、開演まで更に20分も待たされたし衝撃
これなら当初の予定どおり午後1時以降に来て、適当に入れば良かったかも…がまん顔

午後1時50分に演奏終了後、ようやく順路に沿って図書館見学です走る人
当然窓口業務の省力化もあって、本や座席の自分でやる予約、返却システムや、
ハイテク自動出納書庫やインターネットコーナーなどもかなり充実していました手(チョキ)


またここ墨田区は、伝統工芸江戸切子職人とその加工場・工房も多く有名ですexclamation ×2
天井の照明や入口脇の壁には、そんな江戸切子のガラス工芸作品が見られますぴかぴか(新しい)


また階段途中にもいろんな職人の作品が飾られていたり、


曳舟の今昔といった常設の展示コーナーがあったり、


情報サービスコーナーでは区民が撮りためた昔懐かしい写真が
タッチ式のテーブルで見れたり…なんていうのもありますわーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)

 


そして東京スカイツリーが正面に見える場所には、東京スカイツリー関連の
スペースがあり、墨田区名誉区民の王貞治選手からの寄贈コーナーもあったり、
図書館の利便性を追求するのはもちろんだが、良き昔を残そうという工夫も多い指でOK
平日は夜9時までやってるから、会社帰りにでも寄ってみようかなって思いました電車ダッシュ(走り出す様)


午後2時30分に図書館を出て、この近所で遅めの昼食にするつもりですレストラン
芸能人も訪れることで人気の麺処なんでやねんに行ってみたいと思いましたexclamation ×2

午後3時までがランチサービス有りで、まだ間に合うしお得ですからねウッシッシ
無料の半チャーシュー丼を付けてもらって、塩ラーメンをたのんでみました目がハート

なかなか美味しかったです、また図書館とセットでもイイかなって感じです手(チョキ)