静岡発ファミリーユニットオレンチェと、その元リーダーの漣みなみ
ツーマンライブは定期的に、入場無料で柴又帝釈天内鳳飛会館で開催されてるので、
13日、「女は歌うよ『昭和歌謡も花盛りの巻』vol.10」へ行ってきましたるんるん
鳳飛会館でのライブは徒歩12分ということもあり10回中8回目の参戦になります走る人


まずは活動10年目に突入したオレンチェのステージから、研修生のミミちゃんも
加わり、オリジナル曲「ステキな始まり」や「君に贈る YELL」などでスタートるんるん
曲が終わるといつもより長めのMC、もともとハギレが良くトークの間もイイうえに
ヘタな漫才聞いてるよりかなりおもしろく、会場も何回も大爆笑になっていましたわーい(嬉しい顔)

ここで映画「男はつらいよ」のテーマのイントロにのって、寅さん仕様の漣みなみの登場、
BGMがなくなってもアカペラで続き、ついにワンコーラス歌い切ってしまいましたあっかんべー
まあ漣みなみの寅さん好きは有名ですが、ここからも長めのMCになりそうな気配…
でもオレンチェのみんなは引いて、ここからは漣みなみのソロステージ、まずは
デビュー曲「チョコレートキャンディー」を披露、2曲目の「Sweet & Smile」では
お決まりでステージから降りて、もちろん私も含めてお客さん全員と握手、しかし
ワンコーラスで握手が終了しちゃったので、「もう一回り行けそうぴかぴか(新しい)」ってことで、
2度もきっちり握手してもらって、感激とともに得した気分になっちゃいました揺れるハート

その後はいつもの懐かしの昭和歌謡メドレームードと続いて、漣みなみとオレンチェカオリ
の歌の上手いユニット、南香織が登場。南香織としてのオリジナル曲はまだ無いけど冷や汗
近々に発表できるというお知らせがあり、このユニットのファンとしても楽しみです目がハート
今はあまり歌わなくなったオレンチェのアルバム曲のなかから、「この曲、私たちが
盗っちゃおうかな…って思ってます」と言う、「笹音のカノン」を聴かせてくれました指でOK

最後は「どうぞ召し上がれ」、それとお客さん2人が大きな魚のぬいぐるみを用意して
ステージ前を泳ぎ魚盛り上げてた「釣りガール」、そして漣みなみも加わって全員で
「できそこないの天使」を歌って、1時間40分のライブを締めてくれました手(パー)


いつも楽しく飽きさせないライブで、今回も観にきて良かったって感じ…手(チョキ)
今回は2月の柴又帝釈天豆まき出演はあったものの、漣みなみオレンチェライブは、
柴又では今年初で4ヵ月ぶり、しかし次はまた2ヵ月後に戻るみたいでホッとしましたぴかぴか(新しい)