男はつらいよ」で知られる葛飾区柴又を舞台にした映画「まつり灯の夜に」は、
柴又帝釈天参道の商店街「柴又神明会」が昨年100周年を迎えたということで、
その記念作品として、阿部監督のもとで昨年10月頃から撮影、製作されてきて、
完成して、21日にまずは撮影地柴又での上映会映画ということになったみたいです目がハート


会場は山田洋次ミュージアムの1階、座席41名と立ち見10人分のスペース、
すでに地元関係者向けには先行上映会をやったらしいけど、その時も満員で…、
この日も入場無料だし、柴又を舞台にした映画ということで盛り上がりもあり、
上映2時間前から整理券配布ということで、周りでは結構話題になっていましたあせあせ

帝釈天参道で平日晴れ昼の撮影のとき、マイミクでもあり以前から知ってる阿部監督
のエキストラ募集の呼びかけに、私が教えてあげたら着物で参加した知り合いと
一緒に、まずは11時に整理券をもらいに行ってきました。凄く寒くて雨降り雨
これなら11時40分からのライブに合わせて行っても大丈夫かな…とも思った
けど、5分過ぎに着いたら、すでに整理券の番号は1819になっていましたあせあせ(飛び散る汗)

さて次は30分後で、主題歌「LIght of Life」を歌うユニットのEVERLASTと、
挿入歌の「むらさきの花咲く街で」を歌う祥子のライブで11時40分開演るんるん
急きょ室内でのライブに変更になったけど、寒くてこのまま待つのも厳しい…げっそり
とりあえず近くのファミレスで軽い昼食レストランをとりながら温まることにしましたうまい!

戻ってきたら12時になっていて、残念ながら祥子のライブは観れなかったけど、
EVERLASTのライブだけは最初から観れたので、まあ良かったかなって…ムード

ほとんどが上映会のお客さんだったみたいで、ライブ終了後は隣の会場に移動ダッシュ(走り出す様)
すぐに整理券の番号順に入場、収容予定数を超えてるみたいでイスもビッシリ衝撃
どうやら次の回と合わせると、200人以上のお客さんが来場したみたいであせあせ(飛び散る汗)
整理券もなくなり誘導も遅れ舞台挨拶の時間も押すほどの大盛況超満員でしたぴかぴか(新しい)


ネタバレになるといけないので、公表されている映画の"あらすじ"から…、
『お盆の季節、葛飾柴又の土産店の娘・倉田美桜(みおう)の前に、迎え火と共に
 6年前に亡くなった父・佑介が帰ってくる。だがその姿は美桜にしか見えない。
 父・佑介は美桜に「花嫁姿を見たかった」と語りかける。父がこの世にいられる
 間に、願いをかなえようと奮闘する美桜だが……』
ということだが、下町柴又の人情味あふれるやり取りや、幻想的な背景なんかも、
いろいろな角度から柴又をPRできる作品に仕上がっているんじゃないかな…手(チョキ)
一緒に行った知り合いも、「この映画に参加できてよかった」って喜んでいたし、
この来場者数だけみても、地元柴又のイベントとして、まずは大成功でしょうexclamation ×2



阿部監督しーとんさん、その他出演者、関係者のみなさん、お疲れ様でしたぁわーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)