新月灯花のワンマンライブは、昨年12月6日に続き、
池袋ADMにて2度目の開催、「新しい月を目指すんだって君は言
うけど…」の意味深なサブタイトルもついていました。新月灯花
ライブを観るのは、今年1月15日以来で通算12度目になりまするんるん




4月29日は18時30分開場なので、18時45分頃会場入り、
いち早く中野裕子ちゃんの正面最前列をしっかりキープしました手(チョキ)
ライブは少し押したけど、まずは新月灯花の前座というカタチで、
優子ちゃんみっちゃんのアコースティックライブでスタートですムード


THE NEWSのカバー「空から」〜「青い空」から始まり、意外と知ら
れていないAKB48チームAのカバーになるが「目撃者」、そし
て新月灯花のカバーと称して2人の「打ち砕いて」で締めでした手(パー)

さて4人が勢ぞろいして新月灯花のライブは19時35分から…、
いきなり疾走感溢れる重低音サウンドがさく裂雷 そんななかにも、
透明感ある声の中野裕子ちゃんがメインの曲「太陽の日々」があっ
たり、前半最後は個人的に大好きで新月灯花の代表曲と思っている
7分弱の「透明な闇」まで、やっぱりワンマンならでは…で長い曲
もいっぱいやってくれるし、ここまでのセットリには大満足です目がハートぴかぴか(新しい)









しかしちょっと写真のほうは、ステージ全体が暗いのと、ステージ
裏から照明があたっているので、露出調整にはかなり苦戦しましたふらふらあせあせ(飛び散る汗)

ここで、珍しい趣向でメンバーそれぞれが自己紹介、しかもそのタ
イミングで観客席から、サプライズで豪華な花束が渡されてました
活動地盤の西川口からも応援ありで、さすがにワンマンらしいですexclamation ×2









ライブ後半は、THE NEWSのカバー「いつでもどこでも」から始まり、
いつもと違った感じの曲もあったり、盛り沢山でした。福島に何度
も行ってる新月灯花ならではのMC…、原発事故後の放射能では、
福島の子どもたちが一番影響を受けているのに…と悲痛な訴え、改
めて考えさせられるばかりです。ラストはそれを受けて10分近い
問題作「太った男と小さな少年が世界を壊した夏」で締めくくったるんるん



アンコールは恒例(?)の中野裕子ちゃんのハンドマイクカラオケヴォーカル
で、リアルストーカー被害衝撃を訴える新曲「ベイビー・フェイス」、
続けて山口県から上京した気持ちを歌詞にして、前回のワンマンで
も好評だった「ろくでなし」、最後は定位置に戻って、今回音源が
CD化された「第9〜新月灯花バージョン」で大盛り上がりのうち
に終演となりました。今回は正味2時間40分くらいのライブでし
たが、全然長いって感じがしないし、とにかくあっという間でしたわーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)



また夏にワンマン企画があるらしいので楽しみに待つことにします指でOK