退職手続き色々

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今日も良い天気太陽

私は本日も引きこもりアセアセ

夫は仕事、娘は大学の通常授業、息子は部活。

おひとり様を満喫していますニコニコ

外出される方、水分補給を忘れず熱中症には十分注意してくださいね・・・

 

 

さて、6月末に退職した私。

試行錯誤しつつ色々な手続きをほぼ済ませました。

勤務先としても定年退職以外の退職は数年ぶりということで、手続きの経験者が居なくて手探り状態(汗)

かなりの部分を自分で動きましたアセアセ

 

多分、無駄無く動けたんじゃないかな~~ウインク

以下、自分の備忘録兼ねて残しておきたいと思います。

 

1雇用保険(失業保険の受給を最短で開始することが目標)

6/25  勤務先管轄のハローワークで離職票の記入方法を相談&添付書類の確認

休職期間が長かったので離職票の書き方が特殊だったため、不明事項を事前に相談。

合わせて添付書類の確認。休んでいた期間と病気の証明のため、傷病手当金請求書の控が必要でした。

6/29  居住地のハローワークで特定理由離職者の相談&証明書用紙入手

病院へ依頼する書類がどういったものか知りたかったので相談。

その場で用紙をいただき、どのように書いてもらえばいいかも教えてもらいました。

必ず、離職後に書いてもらうようにと注意受けました。

7/2  勤務先管轄ハローワークに離職票提出&本人控受領

事前に色々確認済みだったので、当日はスムーズに提出出来ました。

この日に居住地ハローワークに提出できれば最短だったというのがたった一つの後悔・・・あせる

7/3  病院へ証明書依頼

ちょうど血液内科の予約日だったので、診察の際に先生に記入の注意点を伝えたうえで、窓口に依頼しました。

7/5  居住地のハローワークに離職票提出

病院の証明書を受理してからじゃないと受け付けてもらえないかな・・・と不安を抱きつつ手続きに行きました。

証明書は後日で大丈夫ということで、無事に受け付けてもらえました。

この日が色々な意味での基準日になります。最短ではなかったけど、早めに行って良かったです。

 

2健康保険(医療費が高額なため、保険証の不所持期間を短くすることが目標)

6月中  任意継続の場合の保険料や付加給付、検診等の扱いについて、組合へ電話で確認。

保険料は事業主負担分も支払わないといけないので高額になるけれど、付加給付も従来通り受けられたり、人間ドックやインフル予防接種等も組合員と同様ということで、任意継続を選択することにしました。

我が家は夫が国民健康保険なので、付加給付も無いし、高額医療費の限度額も夫の所得で決まってしまうし、多数該当も途切れてしまうということで、夫の扶養に入ると負担が跳ね上がってしまいます。

7/2  資格喪失届を持参し、同時に任意継続被保険者の手続き。限度額適用認定証も同時発行。

通常は郵送で資格喪失届を提出し、それが受領された後に任意継続の手続きになるそうです。

資格喪失届に健康保険証を添付してしまうので、数週間保険証を持たない期間が発生してしまいます。

その間は自費で診察を受け、後日還付の手続きをとることになるそうなんですが、私の場合たまたま7/3にアムノレイク処方が予定されており、それを自費で払うと診察含めて25万円くらいの支払いになってしまうので、なんとかならないかと事前に組合に相談しました。

たまたま勤務先と健保組合の事務所が徒歩5分の距離だったので、自ら書類を持参してその場で同時に手続きしました。

健康保険証も限度額適用認定証も、その場で即時発行してもらえました。

1ヶ月分の保険料をその場で支払いました。

 

3年金

7/11  居住地の市役所で、厚生年金から国民年金へ切り替え手続き。

国民年金手帳と離職を証明できる書類(私は離職票のコピーを持参)を窓口に提示すると、あっという間に手続き終了。

特に控えをくれるわけでもなく、後日納付書が自宅に届くので納付してくださいとだけ言われました。

人生初の国民年金加入です。

 

4退職金

6/25  勤務先より退職金入金

退職金を受け取る場合、税務署に宛てた『退職所得の受給に関する申告書』を勤務先に提出する必要があります。

これが無いと、退職所得に対し20.42%の源泉所得税と10%の住民税が徴収されます。

勤務先は、源泉徴収額の有無に関わらず、本人に対し『退職所得の源泉徴収票』を交付しなければなりません。

税額が発生した場合は、支払った会社は翌月10日までに納付しなければなりません。

私は税額は発生しませんでしたが、書類はすべて自分で作成しましたあせる

7/2  中退共へ退職手続き

勤務先では中退共にも加入していたので、そちらからも退職金が受け取れます。

事業主の手続きとして『被共済者退職届』を、本人として『退職金請求書』を、それぞれ添付書類を添えて中退共へ送付しました。

こちらにも『退職所得の受給に関する申告書』の送付が必要です。

最終的な税額の計算は、両方を合算した金額に対して行います。(私は退職所得控除額の範囲内だったので、税額は発生しませんでした)

書類の作成及び送付のほとんどを自分でやりました。

退職金の入金には1ヶ月くらいかかるらしいです。

 

 

以上、退職に関しての手続き色々でしたアセアセ

事業主側だったり、退職者本人だったり、分からないことだらけで大変でした(笑)

でも、とっても勉強になりましたグッ

忙しい6月に、調べたり動いたり作成したりでバタバタでした。

疲れた~~ゲッソリ

 

取りあえず、今のところ失敗したって思うところはありませんニコニコ

通常自分でこんなにやることは無いと思いますが、何かの参考になれば幸いです。

 

 

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