この世に善悪はない
良い悪いは人の都合によって決めているだけで
その物事に事態に良いも悪いもないのだ




例えば戦争をするということは一般的に見たら悪である



確かに戦争は人をたくさん殺して悪いことかもしれない



でも戦争をしている国は家族を守るためにやっているだろう



自分たちが悪なんて思ってなくて
家族のため、国のためと思っているから
戦争をしている国の人たちの都合から見れば
悪いことはしていない



巻き込まれてただ死んだ人は戦争は悪だと思うだろう




だから見る観点、自分のおかれてる立場によって
戦争という事実に対して
都合よく良い悪いを決定しているだけなのだ



他にも人を殺すのは悪とされている
もちろん人の命を殺めてるのだから
良いことではないかもしれないが



この殺人は罪であるという法律も
自分が殺されたくないから



殺人は罪であるとして
法律が作られてる
つまり人の都合なのだ



人を殺したら罪に問われるが
ハエを殺しても罪にならない



ハエからしたら人間は悪だが
人からしたらハエを殺すことを悪とは思わない




だから何度も言うが善悪は自分の都合により
良い悪いを評価しているだけなのだ



困ってる人を助けるのは一般的に良いことかもしれない



でも助けてばかりでは
その助けられる人の成長の機会を奪ってしまうので悪ともとれるかもしれない



このように良い悪いは
本当に曖昧なものなのである



自分にとっては良いが
自分以外にとっては悪な場合もあると知ってることで



自分以外の都合も考えやすくなると思うから
善悪はないという考えは大切だと思います